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書誌情報

書名

十字軍の遠征と宗教戦争   シリーズ絵解き世界史  

著者名 ジェイムズ・ハーパー/著   本村 凌二/日本語版総監修
出版者 原書房
出版年月 2008.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117685362230.4/ハ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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ジェイムズ・ハーパー 本村 凌二
2008
230.45 230.45
十字軍(1096〜1270)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000003778
書誌種別 図書
書名 十字軍の遠征と宗教戦争   シリーズ絵解き世界史  
書名ヨミ ジュウジグン ノ エンセイ ト シュウキョウ センソウ 
著者名 ジェイムズ・ハーパー/著
著者名ヨミ ジェイムズ ハーパー
著者名 本村 凌二/日本語版総監修
著者名ヨミ モトムラ リョウジ
出版者 原書房
出版年月 2008.2
ページ数 237p
大きさ 22cm
分類記号 230.45
分類記号 230.45
ISBN 4-562-04084-1
内容紹介 キリスト教対イスラム教の長く深い対立が生んだ200年にわたる戦い…。聖地をめぐる神の代理戦争と英雄たちの興亡を、多くのカラー図版とコラムで立体的にわかりやすく紹介。
著者紹介 作家。ケンブリッジ大学で学んだのち、古代から中世にかけてをテーマとした歴史書を多数刊行。
件名 十字軍(1096〜1270)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 昭和7年(1932)、中国東北地方に「満洲国」は建国された。日本と東アジアの可能性を求めて、理想社会の建設が進められるはずだったが、次第に中国との軋轢は強まり、昭和12年(1937)には日中戦争が勃発。長期化、泥沼化の様相を呈することになった。その過程で、本書で取り上げる石原莞爾、岸信介、甘粕正彦、後藤新平、山本条太郎、樋口季一郎、多田駿、今井武夫といった日本人は何を思い、どう行動したのか―。『歴史街道』掲載の論考を選りすぐり、多様な視点から、両国の衝突を生んだ真因に迫る。
(他の紹介)目次 第1部 満洲国とはなにか(満洲国、その誕生から解体まで(1)傀儡国家と王道楽土
満洲国、その誕生から解体まで(2)人造国家をとりまく世界情勢
二人の出会いが巨大産業立国を実現した―岸信介と甘粕正彦
満洲国、そして石原莞爾と東亜連盟運動)
第2部 満洲国と日本人(大連、奉天、長春…世界最先端の都市と建物はいかにつくられたのか
満鉄で世界を繋ぎ、満洲を共栄圏に…大構想の始まり
米国資本で満洲を守れ!型破りの満鉄社長、起死回生に挑む
二万のユダヤ人の命を救ったある軍人の武士道―樋口季一郎)
第3部 日本と中国、そして日中戦争の真実 最新研究×いま学ぶべきこと(日中はなぜ全面衝突に至ったのか?日清戦争後の緊密な往来や幣原外交はなぜ実らなかったのか?
盧溝橋事件から日米開戦へ―どこで何を誤ったのか
両国の衝突をもたらした「構図」と「問題の根源」
世界大戦へとつながっていった「中国戦線」
戦争を拡大させてはならない!参謀次長・多田駿の孤独なる戦い
汪兆銘工作、桐工作……和平に奔走した陸軍軍人・今井武夫の信念
「戦略」から読み解く泥沼化の真相)


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