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書誌情報

書名

暴力と紛争の“集団心理” いがみ合う世界への社会心理学からのアプローチ    

著者名 縄田 健悟/著
出版者 ちとせプレス
出版年月 2022.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180916074361.4/ナ/1階図書室44A一般図書一般貸出在庫  

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2019
319.8 319.8
安全保障 ヨーロッパ-対外関係

書誌詳細

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タイトルコード 1008001660854
書誌種別 図書
書名 暴力と紛争の“集団心理” いがみ合う世界への社会心理学からのアプローチ    
書名ヨミ ボウリョク ト フンソウ ノ シュウダン シンリ 
著者名 縄田 健悟/著
著者名ヨミ ナワタ ケンゴ
出版者 ちとせプレス
出版年月 2022.2
ページ数 11,369p
大きさ 19cm
分類記号 361.44
分類記号 361.44
ISBN 4-908736-24-7
内容紹介 集団暴力や集団間紛争はなぜ起きるのか。それらを解消することはできるのか。2つの「集団モード」の観点から、人間の心理・社会過程、集団間相互作用過程を捉え、暴力や紛争が誘発されるメカニズムを読み解く。
著者紹介 九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。博士(心理学)。福岡大学人文学部准教授。
件名 集団心理学、暴力、闘争(社会学)
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 ヨーロッパの安全保障は、国際機構の協調がみられた90年代に比して、今や混迷の状況にある。本書は、冷戦後のNATOの機能的・地理的拡大、EUの安全保障といった基本枠組みを詳解した上で、2014年以降のロシアのクリミア編入からウクライナ紛争、バルト諸国、西バルカン諸国の問題など、続発する新たな課題を取り上げ、ヨーロッパの安全保障の課題とその要因は何かを捉え、今後の展開を読む。
(他の紹介)目次 第1部 冷戦後のヨーロッパ安全保障の基本的枠組み(冷戦の終焉とヨーロッパの新秩序構築
NATOの危機管理
NATOの軍事機構・戦力の変容
NATOの拡大
EUによる安全保障)
第2部 ポスト2014年のヨーロッパ安全保障(クリミア併合とヨーロッパ安全保障
変化する安全保障環境とエストニア
取り残されたヨーロッパとしての西バルカン
トルコの安全保障政策とNATO
ヨーロッパ安全保障とロシア
EUの安全保障・防衛政策の新たな展開
漂流の危機にあるNATO)
(他の紹介)著者紹介 広瀬 佳一
 1960年生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。現在、防衛大学校総合安全保障研究科教授(法学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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