蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
問はずがたり・吾妻橋 他十六篇 岩波文庫
|
| 著者名 |
永井 荷風/作
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2019.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180541039 | 918.6/ナ/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001407676 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
問はずがたり・吾妻橋 他十六篇 岩波文庫 |
| 書名ヨミ |
トワズガタリ |
| 著者名 |
永井 荷風/作
|
| 著者名ヨミ |
ナガイ カフウ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
336p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
918.68
|
| 分類記号 |
918.68
|
| ISBN |
4-00-360036-8 |
| 内容紹介 |
フランスへの滞在経験もある画家が、終戦までの20数年の半生を自身の女性遍歴と重ねながら回想する「問はずがたり」ほか、若い女性の心象を描いた「吾妻橋」等、著者が戦後に執筆した小説10篇、戯曲1篇、随筆7篇を収録。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
毎年、戦後何年目かを数え、ことあらば戦後初をうたう。私たちは今なお「戦後」という時間のなかを生きている。便利で豊かで、息苦しさが募るばかりの「戦後」はいつ終わるのか。太宰治の絶望、ゴジラに仮託された不安、力道山が体現した矛盾、オウム真理教という破綻と癒えることのない東日本大震災の傷。急激な経済発展の裏側で切り捨てられた人びとの声に耳を傾け、敗戦で抱え込んだ矛盾を直視する時、はじめて「戦後」の外側が見えてくる。「戦後」に訣別するための、二つの時代に捧げる鎮魂歌。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「戦後」というパンドラの匣―太宰治からの問い 第2章 失われた言葉―東日本大震災と「否認」の共同体 第3章 謎めいた他者―ゴジラと力道山、回帰する亡霊たち 第4章 真理の王―オウム真理教と反復される天皇制 第5章 民主主義の死―シラケ世代と主体性論争、そして戦争のトラウマ 第6章 戦後の「超克」―沢田研二、その空虚な主体の可能性 |
| (他の紹介)著者紹介 |
磯前 順一 1961年、茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。現在は国際日本文化研究センター教授。専門は宗教学、批判理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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