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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
旭山公園通 | 1213142720 | 007/ハ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
太平百合原 | 2410395996 | 007/ハ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
図書情報館 | 1310510738 | 007.3/ハ/ | 2階図書室 | WORK-407 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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関連資料
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ホロコースト(1939〜1945) アウシュビッツ強制収容所
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001578121 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
オードリー・タン日本人のためのデジタル未来学 |
| 書名ヨミ |
オードリー タン ニホンジン ノ タメ ノ デジタル ミライガク |
| 著者名 |
早川 友久/著
|
| 著者名ヨミ |
ハヤカワ トモヒサ |
| 出版者 |
ビジネス社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
007.3
|
| 分類記号 |
007.3
|
| ISBN |
4-8284-2266-4 |
| 内容紹介 |
AI、DXからダイバーシティまで、オードリー流デジタル入門の決定版。台湾が生んだ世界的天才オードリー・タンの言葉から、日本人の未来を形づくるヒントの数々を読み解く。 |
| 著者紹介 |
1977年栃木県生まれ。早稲田大学卒。ライター、翻訳家。李登輝元総統日本人秘書。財団法人李登輝基金会顧問。著書に「李登輝」など。 |
| 件名 |
情報と社会 |
| 個人件名 |
オードリー・タン |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ナチのユダヤ人絶滅収容所内に設置されたガス室は、移送されてきたユダヤ人から選別された囚人「ゾンダーコマンド」(特別作業班)によって稼動していた。彼らは人々がガス室へ送られるのに立会い、遺体の焼却や処理、清掃など、「地獄」の労働を担わされた。ゾンダーコマンドたちがひそかに書き残してアウシュヴィッツ収容所の火葬場の地中に埋めた記録、手記や手紙が戦後、数十年にわたって発掘されている。イディッシュ語やフランス語、ギリシア語などの言語で書かれ、内容も文体も体裁もさまざまである。ガス室の入り口から隠し撮りした写真もあった。やがて死の選別が自らにも下される恐怖のなかで、書くことは彼らの生を支え、同時にナチに対する抵抗でもあった。それは外部の他者、後世の人々とつながろうとする意志であり、ホロコーストがしばしば「表象不可能」と評されることへの根源的な反証となっている。ゾンダーコマンドの文書は旧約聖書の中でも特別な書とされる五書にちなんで「巻物」と呼ばれる。「巻物」の書き手たちはほとんど生きて還ることはなかった。彼らはなぜ、何を、どのように書いたのか。本書は「アウシュヴィッツの巻物」の全体像を詳しく考察した初めての書である。 |
| (他の紹介)目次 |
序文 証言問題 第1章 歴史問題 第2章 ザルマン・グラドフスキ―死の工場における文学 第3章 散在した自我―レイブ・ラングフスの話 第4章 終極の準備―ザルマン・レヴェンタルの抵抗史 第5章 筆跡と手紙―ハイム・ヘルマンとマルセル・ナジャリ 第6章 カメラの眼―ビルケナウからの四枚の写真 結論 炎の輪を通り抜ける |
| (他の紹介)著者紹介 |
チェア,ニコラス モントリオール大学美術史学科教授。視聴覚分野の現代美術やジェンダー論が専門。トラウマ体験を証言する表現形式としての美術・文学研究でも知られる。2007年、フランシス・ベーコンの絵画研究により、独創的な研究に授与される英国リーヴァーヒューム財団賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ウィリアムズ,ドミニク リーズ大学ユダヤ学科特別研究員。20世紀の英国ユダヤ文学やホロコーストを研究。ニコラス・チェアと「アウシュヴィッツの巻物」の共同研究を進め、戦後証言とその表象を考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 二階 宗人 1950年生まれ。早稲田大学卒(労働経済論専攻)。ジャーナリスト。NHK記者としてローマ(エルサレム)、ジュネーヴ、ロンドン、パリの各総支局に駐在。東西冷戦下のヨーロッパ、中東紛争、バチカンの動静などを取材した。ヨーロッパ中東アフリカ総局長をはじめNHKエンタプライズ・ヨーロッパ社長を歴任。ホロコーストをめぐる思潮と宗教間対話に関心をもち、ナチ強制収容所の遺構やゲットー所在地跡の多くを訪ねている。これまでに上智大学神学部非常勤講師や米国フェッツァー財団の顧問をつとめた。日本宗教学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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