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書誌情報

書名

鉄に聴け鍛冶屋列伝   ちくま文庫  

著者名 遠藤 ケイ/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013084192581/エ/文庫21一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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円谷プロダクション
2018
721.025 721.025
日本画-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001411549
書誌種別 図書
書名 鉄に聴け鍛冶屋列伝   ちくま文庫  
書名ヨミ テツ ニ キケ カジヤ レツデン 
著者名 遠藤 ケイ/著
著者名ヨミ エンドウ ケイ
出版者 筑摩書房
出版年月 2019.9
ページ数 365p
大きさ 15cm
分類記号 581.7
分類記号 581.7
ISBN 4-480-43617-7
内容紹介 練達の職人技によって生み出される鉄の道具は、人間のさまざまな営みを可能にし、日本の文化と社会を支えてきた。鍛冶修業を続けてきた著者が、名工を訪れ、伝統的な鍛冶文化の深奥と職人たちの執念を描く体験ルポルタージュ。
件名 刃物、鍛造、職人
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 十八世紀の京都には、まったく新しい、奇抜な表現をする画家たちがひしめいていた。形にこだわらない自由な発想は市民を魅了し、封建社会において精神の解放の一助となった。池大雅・与謝蕪村の南画、円山応挙の写生画法。「奇」では収まらない曾我蕭白の前衛性、若冲の不可思議―。個性的過ぎる芸術家たちの、みやこに遺した足跡を振り返る。
(他の紹介)目次 第1章 十八世紀京都画壇総論
第2章 日本文人画の成立―中国から日本へ
第3章 池大雅―南画の大成
第4章 与謝蕪村―翔けめぐるマルティ芸術家の創意
第5章 応挙と円山派―巨匠の「写生」と「異常」
第6章 伊藤若冲―不思議世界のリアリティ
第7章 長沢芦雪―画家のウイット
第8章 曾我蕭白―狂躁と逸格
(他の紹介)著者紹介 辻 惟雄
 1932年愛知県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業。東京大学大学院博士課程中退。美術史家。東北大学教授、東京大学教授、多摩美術大学学長、千葉市美術館館長、MIHO MUSEUM館長などを歴任。現在、東京大学、多摩美術大学名誉教授、MIHO MUSEUM顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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