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書名

新潮日本文学 中野重治集 20   

著者名 中野 重治/著
出版者 新潮社
出版年月 1981.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 篠路コミ2510065150918/シ/20図書室一般図書一般貸出在庫   ○

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中野 重治
1981
918.6  918.6

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タイトルコード 1008001501047
書誌種別 図書
書名 新潮日本文学 中野重治集 20   
書名ヨミ シンチョウ ニホン ブンガク 
著者名 中野 重治/著
著者名ヨミ ナカノ シゲハル
出版者 新潮社
出版年月 1981.9
ページ数 478p
大きさ 20cm
分類記号 918.6
分類記号 918.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 もし、私たちの世界の見方が間違っていたら?私たちの日常生活を根底から変えたのが政治家や国際的な事件ではなく役員室やゴルフコースやバーで秘密裏に交わされた企業による密約(取引)だったら?気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊!
(他の紹介)目次 現金の消滅―それは1998年、スタンフォード大学の講堂で、のちのペイパル創業者となるふたりが出会ったことから始まった。彼らが目指した戦慄すべき世界とは?
小麦の空売りとアラブの春―アラブの春は、小麦価格の高騰が引き起こした。チュニジア青年を焼身自殺に追い込んだのは、生活苦だった。投機家たちが世界を混乱に陥れる。
租税回避のカラクリ―租税回避はどのように合法化されたのか。発端は1969年、重税に首を絞められたビートルズのジョン・レノンに、ふたりの男が魅力的な提案を持ちかける。
貧富の格差で大儲けする―2006年、ハドソン川を見下ろす49階会議室でシティグループの凄腕バンカーが貧富の二極化を予言。顧客たちは驚き喜ぶ。カネ儲けのチャンス到来だ、と。
肥満とダイエットは自己責任か―1945年NY、生命保険会社の統計家が昼休みに閃いた。肥満の基準を変えれば、一夜にして保険料を高くできる。結果、アメリカ人の半分が“太り過ぎ”となった。
国民全員を薬漬けにする―国民全員を“患者”にして儲けたい製薬業界。1980年、ファイザーの雇われ弁護士事務所がある法案を提出。政府が国民を製薬業界に売り渡した瞬間だった。
働き方が改革されない理由―われわれが働き過ぎになったのはいつからか?1878年、工場の労働管理職が上司へある提言をする。のちにドラッカーも賞賛したこの概念、それが“効率”だ。
終わりなき“買い替え(=アップグレード)”―1935年、世界の電球メーカー5社がカルテルを結ぶ。電球の寿命を6か月に縮めるべし、と。今や“アップグレード”の対象は車やiPhoneのみならず人間にも及ぶ。
権力を持つのは誰か―1971年、米の弁護士が革張り机で書いた未来メモ。これからは企業が政治を主導する。この思想は、サッチャー、レーガン時代に新自由主義として現実化した。
企業が政府を支配する―1958年、ISDS(=国家と投資家の間の紛争解決手続)が設立。政府を秘密裡に訴えることが可能に。グローバル企業による国境を越えた支配の始まりだ。〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 ペレッティ,ジャック
 1967年、ワトフォード生まれ。ジャーナリスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス卒業。英国BBCにてドキュメンタリー番組を手掛ける。著作『世界を変えた14の密約』は「Billion Dollar Deals and How They Changed Your World」としてBBCにてシリーズ放映され、大反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関 美和
 慶應義塾大学文学部卒。電通、スミス・バーニー勤務を経て、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経て、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。杏林大学外国語学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 梨の花
2 歌のわかれ
3 五勺の酒
4 萩のもんかきや
5 詩
6 汽車の罐焚き
7 大道の人々
8 浦島太郎
9 しらなみ
10 爪はまだあるか
11 あかるい娘ら
12 眼のなかに
13 挿木をする
14 わかれ
15 たんぼの女
16 今日も
17 水辺を去る
18 夜が静かなので
19 ぼろ切
20 はたきを贈る
21 噴水のように
22 蠅
23 垣根にそうて
24 最後の箱
25 夜の挨拶
26 女西洋人
27 浪
28 煙草屋
29 北見の海岸
30 豪傑
31 夜明け前のさよなら
32 東京帝国大学生
33 思える
34 真夜中の蝉
35 新任大使着京の図
36 日々
37 歌
38 機関車
39 掃除
40 県知事
41 帝国ホテル 一
42 帝国ホテル 二
43 新聞記者
44 万年大学生の作者に
45 ポール・クローデル
46 道路をきずく
47 汽車 一
48 汽車 二
49 汽車 三
50 新聞をつくる人々に
51 死んだ一人
52 新聞にのつた写真
53 兵隊について
54 無産者新聞第百号
55 奴らの一家眷族を掃き出してしまえ
56 待つてろ極道地主めら
57 夜刈りの思い出
58 雨の降る品川駅
59 今夜俺はお前の寝息を聞いてやる
60 私は嘆かずにはいられない
61 為替相場
62 Impromptu
63 二月の雪
64 十月
65 古今的新古今的
66 きくわん車
67 その人たち
68 龍北中学校校歌
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