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書誌情報

書名

ル・アーヴルの愛 大戦下の物語    

著者名 ヴァレリー・トン・クオン/著   藪崎 利美/訳
出版者 未知谷
出版年月 2022.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180999716953.7/ト/1階図書室70B一般図書一般貸出在庫   ○

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2018
369.36 369.36
福島第一原子力発電所事故(2011) 避難 災害復興 飯舘村(福島県)-政治・行政

書誌詳細

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タイトルコード 1008001714425
書誌種別 図書
書名 ル・アーヴルの愛 大戦下の物語    
書名ヨミ ル アーヴル ノ アイ 
著者名 ヴァレリー・トン・クオン/著
著者名ヨミ ヴァレリー トン クオン
著者名 藪崎 利美/訳
著者名ヨミ ヤブザキ トシミ
出版者 未知谷
出版年月 2022.10
ページ数 363p
大きさ 20cm
分類記号 953.7
分類記号 953.7
ISBN 4-89642-676-2
内容紹介 ヨーロッパで最も美しい港「ル・アーヴル」は、第二次世界大戦下、英独両軍の爆撃で壊滅し…。当時のル・アーヴルを舞台に、2つの家族の8人と友人が、大人も子供もそれぞれの苦悩を一人称で語ったコーラス小説。
著者紹介 1964年パリ生まれ。パリ大学、ソルボンヌ大学文学部で文学と政治学を学ぶ。マスコミを経て、執筆活動に入る。
言語区分 日本語
受賞情報 マンス図書館賞 カーン科学技術文芸アカデミー賞 雑誌ボヌール賞 セーヌ・マリティム読者賞 フランス読者賞

(他の紹介)内容紹介 までいの村―「までい」とは「丁寧に、心を込めて、大切に」という意味のこの地方の方言。村長は「までいライフ」を村の暮らしのモットーに掲げてきた。そんな小さな美しい村は、2011年3月に起きた東日本大震災に伴う、福島原発事故による放射能汚染で住民の全村避難を余儀なくされた。その日から始まった村の再生への取り組み。「それはゼロからのスタートではなく、大きなマイナスからのスタート」と著者は語る。あの日からの7年の軌跡と奇跡を、未来への希望とともに綴る。
(他の紹介)目次 第1章 避難指示解除という“始まりの始まり”
第2章 村民を守り、村を活かす―村を“村のまま”再生するために
第3章 ありがとう、そして、おたがいさま―多くの善意に支えられて
第4章 思い、考え、国を、人を動かす―すべては村と村民のため
第5章 メディアと向き合う
第6章 子どもたちこそ「未来」―学校教育が村を支える
第7章 一歩ずつ、明日へ―被災した村から「自立の村」へ
(他の紹介)著者紹介 菅野 典雄
 福島県飯舘村長。1946年、現・飯舘村生まれ。’70年、帯広畜産大学草地学科を卒業。酪農を営み、乳牛60頭を飼育するかたわら89年から7年間、飯舘村公民館の嘱託館長を務める。’96年10月、村長選挙で当選し、第5代飯舘村長に就任、以来6期連続で務める。合併しない「自主自立の村づくり」を進め、小規模自治体の良さを活かした子育て支援や環境保全活動、定住支援などユニークな施策で知られる。2011年3月に起きた東日本大震災に伴う、福島原発事故による放射能汚染で全村避難を余儀なくされた飯舘村の再生へ向け、精力的に日々活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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