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書誌情報

書名

The Bears in Mt.Nametoko English/Japanese versions  KiiroitoriBooks  

著者名 Kenji Miyazawa/[原作]   Mitsutoshi Katsunaga/[挿絵]   YellowBirdProject/[日本語文章]   Taito Sasaki/[英語訳]
出版者 YellowBirdProject
出版年月 c2021


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1 澄川6013009250626/イ/大型本14一般図書一般貸出貸出中  ×
2 篠路コミ2510311364626/イ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 白石東4212021440626/イ/図書室一般図書一般貸出在庫  
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2021
2021
481.78 481.78
動物心理学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001662209
書誌種別 電子図書
書名 The Bears in Mt.Nametoko English/Japanese versions  KiiroitoriBooks  
書名ヨミ ザ ベアーズ イン マウント ナメトコ 
著者名 Kenji Miyazawa/[原作]
著者名ヨミ ケンジ ミヤザワ
著者名 Mitsutoshi Katsunaga/[挿絵]
著者名ヨミ ミツトシ カツナガ
著者名 YellowBirdProject/[日本語文章]
著者名ヨミ イエロー バード プロジェクト
出版者 YellowBirdProject
出版年月 c2021
ページ数 39p
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-86687-061-8
内容紹介 心優しい猟師の小十郎。しかしその優しさは、動物を殺めることをなりわいとしている小十郎の心をいつも苦しめていました。ある日、小十郎が山に入ると、熊の親子がいて…。
言語区分 英語

(他の紹介)内容紹介 動物たちは家族や仲間の「死」を悲しんでいるのか。これまで科学は、人間の感情を安易に動物に投影することを禁じてきた。だが近年、死をめぐる動物たちの驚くべき行動が次々と報告され、自然人類学者である著者も数年にわたる実地調査によって、その考えを変えざるを得なくなったという。死んだ子を離そうとしないイルカ、母親の死を追いかけるように衰弱し死んだチンパンジー、仲間の遺骸のうえに木の葉や枝をかぶせるゾウ。さらに猫や犬やウサギ、馬や鳥などきわめて多くの心揺さぶられる事例が本書では紹介される。死を悼むという行動は、人間だけのものなのだろうか―。
(他の紹介)目次 動物たちの悲しみと愛について
死んだ妹を探して―猫
最良の友だち―犬
農園の嘆き―馬・ヤギ
悲しみがうつを引き起こす―ウサギ
骨に刻み込まれた記憶―ゾウ
死んだ子ザルを手放せない―サル
チンパンジーのやさしさと残酷さ
愛と神秘を語る鳥たち―コウノトリ、カラス
嘆きの海に生きる―イルカ、クジラ、ウミガメ
悲しみをは種を超えて
自殺する動物たち
霊長類の嘆き
死亡記事と死への記憶
文字につづられた悲しみ
先史時代の悲しみ
(他の紹介)著者紹介 キング,バーバラ・J.
 ウィリアム・アンド・メアリー大学名誉教授。専門は自然人類学。ダグラス・カレッジ卒業、オクラホマ大学で博士号を取得後、ケニアでサルの研究を行い、さらにアフリカ、アメリカの各地でサルや大型類人猿の観察を進めてきた。人間と動物を結ぶ情動的関係について、その研究は従来の考察を深めたとして高い評価を得ている。ナショナル・ジオグラフィック・ラジオなどアメリカ国内をはじめさまざまなメディアに幅広く登場。バージニア州在住で、夫とともに野良猫の愛護活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋山 勝
 立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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