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書誌情報

書名

文化と帝国主義  1   

著者名 エドワード・W・サイード/[著]   大橋 洋一/訳
出版者 みすず書房
出版年月 1998.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110113941902/サ/書庫1一般図書一般貸出貸出中  ×

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2021
2021
316.8  316.8

書誌詳細

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タイトルコード 1001001118037
書誌種別 図書
書名 文化と帝国主義  1   
書名ヨミ ブンカ ト テイコク シュギ 
著者名 エドワード・W・サイード/[著]
著者名ヨミ エドワード W サイード
著者名 大橋 洋一/訳
著者名ヨミ オオハシ ヨウイチ
出版者 みすず書房
出版年月 1998.12
ページ数 348,38p
大きさ 22cm
分類記号 902.06
分類記号 902.06
ISBN 4-622-03197-3
内容紹介 19世紀と20世紀を通して破竹の勢いで進展してきた帝国主義。宗主国の国民や、植民地化された原住民は、それぞれこの事態をどう捉えていたか、そして文化は帝国主義とどのような関係にあるのか、両者の関係を考察する。
著者紹介 1935年イギリス委任統治下のイェルサレム生まれ。プリンストン、ハーバード大学等で学位取得。コロンビア大学教授。著書に「オリエンタリズム」「始まりの現象」など。
件名 文学-歴史、帝国主義、植民地
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本の途上国支援は、現地との意思疎通を重んじるアプローチや効果的な協力モデルにより、世界的に高く評価されてきた。だが、近年では平和構築や気候変動といった国際課題を意識したものなど国際協力のあり方自体も多様化しており、とりわけ緊迫する国際情勢のなかで安全保障にも配慮した支援が求められている。はたして欧米や中国の手法とは異なる開発協力の姿とはいかなるものか。そもそもなぜ途上国支援は重要なのか。本書では、その現状を幅広く紹介しつつ、これからの日本がめざすべき持続可能な支援のあり方を提示する。
(他の紹介)目次 第1章 権威主義の台頭とSDGsの危機
第2章 日本型開発協力の特徴
第3章 インフラ協力の新たな価値づけ
第4章 「開発協力市場」での競争
第5章 実施体制の強みと課題
第6章 戦略的実践主義
(他の紹介)著者紹介 松本 勝男
 1966年、茨城県生まれ。一橋大学法学部卒、米国コロンビア大学院修士(国際公共政策)、東京大学大学院工学系研究科博士(学術)。国際協力機構(JICA)にて、東南アジア地域や南アジア地域等の開発援助業務に従事。現在は同機構インフラ技術業務部長。2012から駐在を含め通算10年ほどインド業務に携わる。本業のかたわら、タイやベトナム等計6か国で障害者の就労支援活動を展開。一橋大学大学院や東京外国語大学の客員教授などをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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