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書名

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著者名 青木 保/著
出版者 新書館
出版年月 2010.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118549021910.26/ア/書庫1一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

橋本 明子 山岡 由美
2017
210.76 210.76
日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本-歴史-平成時代 太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000322544
書誌種別 図書
書名 作家は移動する     
書名ヨミ サッカ ワ イドウ スル 
著者名 青木 保/著
著者名ヨミ アオキ タモツ
出版者 新書館
出版年月 2010.9
ページ数 269p
大きさ 20cm
分類記号 910.264
分類記号 910.265
ISBN 4-403-21103-4
内容紹介 多和田葉子、堀江敏幸など現代日本文学を代表する作家の作品を、文化人類学者である著者が「移動」の観点から読み解く。『大航海』連載記事に、村上春樹「1Q84」に関する論考を加えて書籍化。
著者紹介 昭和13年東京生まれ。文化人類学者。青山学院大学大学院特任教授。中国北京社会科学院社会学研究所名誉教授。吉野作造賞、サントリー学芸賞受賞。紫綬褒章受章。著書に「儀礼の象徴性」など。
件名 日本文学-歴史-平成時代、日本文学-作家
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 中日新聞・東京新聞 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 憲法改正、領土問題、歴史認識問題はなぜ、こんなにも軋轢を招くのか。アメリカで教える気鋭の社会学者が比較文化の視点から、日本の「敗戦の文化」を考察する。私たちが家族、学校、メディアをとおして触れる戦時の物語は多様だ―戦場で英雄だった祖父、加害の体験を話さずに逝った父、トラウマを解消できない被害者たち。それらの記憶は、史実に照らして見直されることなく共存し、家族内では、調和が最優先される語りが主観的に選びとられる。高校の歴史教科書・歴史漫画の分析からは、なぜ若い世代が自国に自信をもてないか、その理由が見えてくる。そしてメディアは、記憶に政治色をつけながら、それぞれ違う物語を映し出す。戦後70年を過ぎた今、不透明な過去に光を当て、問題の核心に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 敗戦の傷跡と文化的記憶(文化的トラウマ、記憶、国民アイデンティティ
戦争の記憶をめぐる三つの道徳観とその語り ほか)
第2章 個人史と家族史を修復する記憶(戦中世代の証言
語らない親との対話―溝を埋め、傷を癒す ほか)
第3章 敗北感の共有とその位置づけ―メディアのなかの英雄、被害者、加害者の物語(政治パフォーマンスとしての追悼
追悼の季節の文化メディア ほか)
第4章 戦争と平和の教育―子供にどう第二次世界大戦を教えるか(上からの歴史―教科書のなかの戦争と平和
下から見た歴史―「学習漫画」のなかの戦争と平和 ほか)
第5章 敗戦からの回復とは何か―他国との比較から(敗戦の文化を乗り越える―道義的回復に向けた三つの展望
和解のグローバル・モデルはあるのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 橋本 明子
 1952年東京生まれ。幼少期・青年期をロンドン、東京、ハンブルクで過ごす。1975年、ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学部卒業。東京のソニー本社勤務を経て渡米。1984年、イェール大学大学院社会学部博士号取得。東京の国連大学本部勤務を経てふたたび渡米。1989年以降、ピッツバーグ大学社会学部で教鞭をとる。現在、米国ポートランド州立大学客員教授、イェール大学文化社会学研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山岡 由美
 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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