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書誌情報

書名

データ管理は私たちを幸福にするか? 自己追跡の倫理学  光文社新書  

著者名 堀内 進之介/著
出版者 光文社
出版年月 2022.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3013007418007/ホ/図書室1A一般図書一般貸出在庫  

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1998
日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本-歴史-平成時代 太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001685428
書誌種別 図書
書名 データ管理は私たちを幸福にするか? 自己追跡の倫理学  光文社新書  
書名ヨミ データ カンリ ワ ワタシタチ オ コウフク ニ スルカ 
著者名 堀内 進之介/著
著者名ヨミ ホリウチ シンノスケ
出版者 光文社
出版年月 2022.6
ページ数 252p
大きさ 18cm
分類記号 007.3
分類記号 007.3
ISBN 4-334-04579-1
内容紹介 スマホなどを通じた利己的な自己管理はどのように利他や社会へと接続可能か。さまざまな事柄を測量する技術センシングと、それによって新たな洞察と解決策を生み出そうとするトラッキングという実践について論じる。
著者紹介 東京都立大学客員研究員。Screenless Media Lab.所長ほか。博士(社会学)。専門は政治社会学・応用倫理学。著書に「善意という暴力」「感情で釣られる人々」など。
件名 情報と社会、データ管理(コンピュータ)
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 憲法改正、領土問題、歴史認識問題はなぜ、こんなにも軋轢を招くのか。アメリカで教える気鋭の社会学者が比較文化の視点から、日本の「敗戦の文化」を考察する。私たちが家族、学校、メディアをとおして触れる戦時の物語は多様だ―戦場で英雄だった祖父、加害の体験を話さずに逝った父、トラウマを解消できない被害者たち。それらの記憶は、史実に照らして見直されることなく共存し、家族内では、調和が最優先される語りが主観的に選びとられる。高校の歴史教科書・歴史漫画の分析からは、なぜ若い世代が自国に自信をもてないか、その理由が見えてくる。そしてメディアは、記憶に政治色をつけながら、それぞれ違う物語を映し出す。戦後70年を過ぎた今、不透明な過去に光を当て、問題の核心に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 敗戦の傷跡と文化的記憶(文化的トラウマ、記憶、国民アイデンティティ
戦争の記憶をめぐる三つの道徳観とその語り ほか)
第2章 個人史と家族史を修復する記憶(戦中世代の証言
語らない親との対話―溝を埋め、傷を癒す ほか)
第3章 敗北感の共有とその位置づけ―メディアのなかの英雄、被害者、加害者の物語(政治パフォーマンスとしての追悼
追悼の季節の文化メディア ほか)
第4章 戦争と平和の教育―子供にどう第二次世界大戦を教えるか(上からの歴史―教科書のなかの戦争と平和
下から見た歴史―「学習漫画」のなかの戦争と平和 ほか)
第5章 敗戦からの回復とは何か―他国との比較から(敗戦の文化を乗り越える―道義的回復に向けた三つの展望
和解のグローバル・モデルはあるのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 橋本 明子
 1952年東京生まれ。幼少期・青年期をロンドン、東京、ハンブルクで過ごす。1975年、ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学部卒業。東京のソニー本社勤務を経て渡米。1984年、イェール大学大学院社会学部博士号取得。東京の国連大学本部勤務を経てふたたび渡米。1989年以降、ピッツバーグ大学社会学部で教鞭をとる。現在、米国ポートランド州立大学客員教授、イェール大学文化社会学研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山岡 由美
 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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