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所蔵数 3 在庫数 0 予約数 86

書誌情報

書名

3.11大津波の対策を邪魔した男たち     

著者名 島崎 邦彦/著
出版者 青志社
出版年月 2023.3


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2 元町3013229780369/シ/図書室4A一般図書一般貸出貸出中  ×
3 ふしこ3213310133369/シ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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2023
369.31 369.31
津波 地震予知 東日本大震災(2011) 福島第一原子力発電所事故(2011)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001757507
書誌種別 図書
書名 3.11大津波の対策を邪魔した男たち     
書名ヨミ サン イチイチ オオツナミ ノ タイサク オ ジャマ シタ オトコタチ 
著者名 島崎 邦彦/著
著者名ヨミ シマザキ クニヒコ
出版者 青志社
出版年月 2023.3
ページ数 243p
大きさ 19cm
分類記号 369.31
分類記号 369.31
ISBN 4-86590-154-2
内容紹介 きちんと対策すれば、福島原発の事故は防げ、多くの人たちが助かった。しかし東京電力と国は対策をとらなかった。いったい、何があったのか。なぜ、そうなったのか-。内部から大津波地震を警告した地震学者が告発する。
件名 津波、地震予知、東日本大震災(2011)、福島第一原子力発電所事故(2011)
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 憲法改正、領土問題、歴史認識問題はなぜ、こんなにも軋轢を招くのか。アメリカで教える気鋭の社会学者が比較文化の視点から、日本の「敗戦の文化」を考察する。私たちが家族、学校、メディアをとおして触れる戦時の物語は多様だ―戦場で英雄だった祖父、加害の体験を話さずに逝った父、トラウマを解消できない被害者たち。それらの記憶は、史実に照らして見直されることなく共存し、家族内では、調和が最優先される語りが主観的に選びとられる。高校の歴史教科書・歴史漫画の分析からは、なぜ若い世代が自国に自信をもてないか、その理由が見えてくる。そしてメディアは、記憶に政治色をつけながら、それぞれ違う物語を映し出す。戦後70年を過ぎた今、不透明な過去に光を当て、問題の核心に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 敗戦の傷跡と文化的記憶(文化的トラウマ、記憶、国民アイデンティティ
戦争の記憶をめぐる三つの道徳観とその語り ほか)
第2章 個人史と家族史を修復する記憶(戦中世代の証言
語らない親との対話―溝を埋め、傷を癒す ほか)
第3章 敗北感の共有とその位置づけ―メディアのなかの英雄、被害者、加害者の物語(政治パフォーマンスとしての追悼
追悼の季節の文化メディア ほか)
第4章 戦争と平和の教育―子供にどう第二次世界大戦を教えるか(上からの歴史―教科書のなかの戦争と平和
下から見た歴史―「学習漫画」のなかの戦争と平和 ほか)
第5章 敗戦からの回復とは何か―他国との比較から(敗戦の文化を乗り越える―道義的回復に向けた三つの展望
和解のグローバル・モデルはあるのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 橋本 明子
 1952年東京生まれ。幼少期・青年期をロンドン、東京、ハンブルクで過ごす。1975年、ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学部卒業。東京のソニー本社勤務を経て渡米。1984年、イェール大学大学院社会学部博士号取得。東京の国連大学本部勤務を経てふたたび渡米。1989年以降、ピッツバーグ大学社会学部で教鞭をとる。現在、米国ポートランド州立大学客員教授、イェール大学文化社会学研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山岡 由美
 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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