検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

国立国会図書館三十年史     

著者名 国立国会図書館/編
出版者 国立国会図書館
出版年月 1979.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112211057016.1/コ/書庫2一般図書一般貸出在庫  
2 中央図書館0113961668R016.1/コ/書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

斎藤 一人 尾形 幸弘
2019
493.7 493.7
精神医学 精神科病院

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001000653281
書誌種別 図書
書名 国立国会図書館三十年史     
書名ヨミ コクリツ コツカイ トシヨカン サンジユウネンシ 
著者名 国立国会図書館/編
著者名ヨミ コクリツ コッカイ トショカン
出版者 国立国会図書館
出版年月 1979.3
ページ数 0528
大きさ 27*19
分類記号 016.1
分類記号 016.1
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 18世紀末、フランスの精神科医フィリップ・ピネルが精神障害者を拘束する鎖を解いたことが、近代精神医学のはじまりとされている。しかし、本書で語られる20世紀のイタリアの精神科病棟には鉄格子付きの窓があり、患者たちは朝から晩までベッドに縛りつけられ、たとえ中庭に出ることがあっても、今度は木に縛りつけられた。1960年代、イタリア精神保健改革の父フランコ・バザーリアと仲間たちは、ゴリツィア精神病院の閉鎖病棟を次々と開放していった。本書で報告されるのは、ゴリツィア最後の2つの閉鎖病棟の開放化が進められた時期である。“私たちは、状況が危機にあることを肯定する時期に到達している。実践的・科学的意味のすべてで収容所の現実は乗り越えられたが、それが継続的歩みに成りうるかどうかはまだわからない”病棟を開放するとはどういうことか、そのとき一体何が起こるのか―患者をはじめ、医師、看護師ほか、病棟に携わるすべての者たちの証言により明らかになる、閉鎖病棟開放のドキュメント。
(他の紹介)目次 第1章 暴力の施設
第2章 治療共同体のイデオロギー
第3章 自治の神話と現実
第4章 伝統的精神科病院の否定
第5章 女子C病棟―最後の閉鎖病棟
第6章 一つの施設矛盾―アルコール病棟
第7章 精神医学の危機と施設矛盾
第8章 施設の転覆と共通目的
第9章 あるインタビュー―社会学的否定
(他の紹介)著者紹介 バザーリア,フランコ
 1924‐1980。1924年、ヴェネツィアに生まれる。1948年、パドヴァ大学卒業。ゴリツィア県立精神病院。パルマ県立コロルノ精神病院、トリエステ県立精神病院の院長を歴任した。公立精神病院の廃止を定めた1978年のイタリア精神保健法改正(「バザーリア法」とも呼ばれる)の立役者となった。20世紀におけるイタリア精神医学を代表する人物である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梶原 徹
 1948年、東京都墨田区に生まれる。1974年、東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院精神科病棟(赤レンガ病棟)、長野県立阿南病院精神科、南埼玉病院、陽和病院を経て、2007年1月より浜田クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。