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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180802670 | 911.5/ワ/ | 1階図書室 | 59B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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林 京子 二十四時間の情事(映画) 映画-日本 原子爆弾-被害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001564142 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
未(イマ)来タル 詩の礫十年記 |
| 書名ヨミ |
イマキタル |
| 著者名 |
和合 亮一/著
|
| 著者名ヨミ |
ワゴウ リョウイチ |
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2021.2 |
| ページ数 |
309p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.5
|
| 分類記号 |
911.5
|
| ISBN |
4-19-865250-0 |
| 内容紹介 |
2011年3月、福島で被災した詩人がツイッターから放った叫びは「詩の礫」と名付けられ、心の記憶を刻み続ける。未だ来たらぬ未来へ向けて-。詩篇、十年記、若松英輔らとの対話で綴る東日本大震災との対峙。 |
| 著者紹介 |
1968年福島市生まれ。「After」で中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で晩翠賞、「詩の礫」でニュンク・レビュー・ポエトリー賞(外国語部門)受賞。 |
| 件名 |
詩(日本)、東日本大震災(2011) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代にいたるまでの国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダー、トラウマなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、ヒロシマ・ナガサキに関する日米の「知の生産」のプロセスに迫った画期的研究。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 広島・長崎と表象の政治 第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』―語られなかった「幻の映画」をめぐって 第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画―被爆者をどう描くか 第3章 視られる者から視る者へ―「原爆一号」吉川清が問いかけたもの 第4章 日仏合作と核大国アメリカの影―『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶 第5章 林京子の被爆者「以上」の文学―一人きりのディアスポラ |
| (他の紹介)著者紹介 |
柴田 優呼 明治学院大学国際平和研究所研究員、アカデミック・ジャーナリスト。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、日本の大学教員を歴任。コーネル大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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