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書誌情報

書名

生き残るフランス映画 映画振興と助成制度    

著者名 中川 洋吉/著
出版者 希林館
出版年月 2003.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116364548778/ナ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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1991
1991
573.9 573.9
刑事裁判-歴史 冤罪

書誌詳細

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タイトルコード 1006300035199
書誌種別 図書
書名 生き残るフランス映画 映画振興と助成制度    
書名ヨミ イキノコル フランス エイガ 
著者名 中川 洋吉/著
著者名ヨミ ナカガワ ヨウキチ
出版者 希林館
出版年月 2003.5
ページ数 299p
大きさ 20cm
分類記号 778.09
分類記号 778.09
ISBN 4-434-03061-2
内容紹介 アメリカ映画が世界を席巻する中、映画大国の地位を保持し続けるフランス。その理由はなにか。映画助成制度を中心に、日本映画振興策のモデルとしてフランスの映画産業のシステムを探る。
著者紹介 1942年仙台市生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒業。大映東京撮影所に助監督として入社。66年渡仏、パリ第八大学修士課程修了。NHK-BSのカンヌ映画祭番組コメンテーター。
件名 映画産業、映画-フランス
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 何十年という長い時間、無実を叫び続けてきた人たちの声をジャーナリストが丁寧に聞きながら、なぜ冤罪が起きるのかを問う。帝銀事件、三鷹事件、名張毒ぶどう酒事件、狭山事件、大崎事件、足利事件、東電OL事件、氷見事件など戦後の著名な一七事件を取り上げ、日本の刑事司法の問題点を追及する。巻末には「戦後のおもな冤罪事件」を付す。
(他の紹介)目次 第1部 戦後の混乱期 一九四八〜六〇(再審の断絶―一九四八年帝銀事件
死刑から初の生還―一九四九年免田事件
四四年後の死後再審―一九四九年三鷹事件
現職警察官の告発―一九五〇年二俣事件
不公平な裁判所―一九五七年砂川事件)
第2部 新刑事訴訟法の定着期 一九六〇〜六九(薬物が違う―一九六一年名張毒ぶどう酒事件
五一年目の新証拠―一九六三年狭山事件
証拠の捏造―一九六六年清水事件
虚偽自白―一九六七年布川事件)
第3部 「司法の危機」後の反動期 一九六九〜八六(生きていた母親―一九七四年市原事件
謎の転落―一九七九年大崎事件
引き当たりの捏造―一九八四年日野町事件
大筋論―一九八六年福井女子中学生事件)
第4部 変わる刑事裁判 一九八七〜(一主婦の疑問―一九九〇年足利事件
隠された証拠―一九九七年東電OL事件
争わない無辜―二〇〇二年氷見事件
虚偽自白を勧める弁護士―二〇〇六年二子玉川駅痴漢事件)
(他の紹介)著者紹介 菅野 良司
 ジャーナリスト。1956年、福島市生まれ。1980年、読売新聞社に入社、金沢支局、東京本社編集局社会部、解説部、メディア戦略局勤務などを経て2012年退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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