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書誌情報

書名

キーコンセプト社会学     

著者名 ジョン・スコット/編著   白石 真生/監訳   栃澤 健史/監訳   内海 博文/監訳
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2021.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180854473361/ス/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001606903
書誌種別 図書
書名 キーコンセプト社会学     
書名ヨミ キー コンセプト シャカイガク 
著者名 ジョン・スコット/編著
著者名ヨミ ジョン スコット
著者名 白石 真生/監訳
著者名ヨミ シライシ マサキ
著者名 栃澤 健史/監訳
著者名ヨミ トチザワ タケシ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2021.7
ページ数 13,352,5p
大きさ 20cm
分類記号 361
分類記号 361
ISBN 4-623-08928-4
内容紹介 「アーバニズム」から「連帯」まで、現在の社会学を学ぶ上での重要なキー概念を50音順に配列し、各分野をリードする社会学者らが説明する。社会学において鍵となる理論的思考の用語解説も収録。
著者紹介 ベルゲン大学・エクセター大学・コペンハーゲン大学名誉教授。元イギリス社会学会会長。専門は経済社会学、政治社会学、社会階層論、社会学史、社会的ネットワーク分析。
件名 社会学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 何十年という長い時間、無実を叫び続けてきた人たちの声をジャーナリストが丁寧に聞きながら、なぜ冤罪が起きるのかを問う。帝銀事件、三鷹事件、名張毒ぶどう酒事件、狭山事件、大崎事件、足利事件、東電OL事件、氷見事件など戦後の著名な一七事件を取り上げ、日本の刑事司法の問題点を追及する。巻末には「戦後のおもな冤罪事件」を付す。
(他の紹介)目次 第1部 戦後の混乱期 一九四八〜六〇(再審の断絶―一九四八年帝銀事件
死刑から初の生還―一九四九年免田事件
四四年後の死後再審―一九四九年三鷹事件
現職警察官の告発―一九五〇年二俣事件
不公平な裁判所―一九五七年砂川事件)
第2部 新刑事訴訟法の定着期 一九六〇〜六九(薬物が違う―一九六一年名張毒ぶどう酒事件
五一年目の新証拠―一九六三年狭山事件
証拠の捏造―一九六六年清水事件
虚偽自白―一九六七年布川事件)
第3部 「司法の危機」後の反動期 一九六九〜八六(生きていた母親―一九七四年市原事件
謎の転落―一九七九年大崎事件
引き当たりの捏造―一九八四年日野町事件
大筋論―一九八六年福井女子中学生事件)
第4部 変わる刑事裁判 一九八七〜(一主婦の疑問―一九九〇年足利事件
隠された証拠―一九九七年東電OL事件
争わない無辜―二〇〇二年氷見事件
虚偽自白を勧める弁護士―二〇〇六年二子玉川駅痴漢事件)
(他の紹介)著者紹介 菅野 良司
 ジャーナリスト。1956年、福島市生まれ。1980年、読売新聞社に入社、金沢支局、東京本社編集局社会部、解説部、メディア戦略局勤務などを経て2012年退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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