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書誌情報

書名

北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる     

著者名 西岡 力/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2006.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117290338319.1/ニ/書庫5一般図書一般貸出在庫  

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2018
327.6 327.6
刑事裁判-歴史 冤罪

書誌詳細

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タイトルコード 1006600372974
書誌種別 図書
書名 北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる     
書名ヨミ キタチョウセン ノ カク ラチ ワ カイケツ デキル 
著者名 西岡 力/著
著者名ヨミ ニシオカ ツトム
出版者 PHP研究所
出版年月 2006.12
ページ数 240p
大きさ 19cm
分類記号 319.1021
分類記号 319.1021
ISBN 4-569-65631-5
内容紹介 安倍政権が価値観外交を高々と掲げ米国との同盟を強化しつつ金正日政権への圧迫を強めるなら、同政権が倒され、核、拉致問題がダイナミックに解決される展開は十分あり得る。日韓、日朝間に横たわる問題解決のシナリオを提示。
著者紹介 1956年東京都生まれ。東京基督教大学教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)常任副会長。著書に「日韓「歴史問題」の真実」「北朝鮮に取り込まれる韓国」等。
件名 日本-対外関係-朝鮮(北)、拉致問題、核兵器
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 何十年という長い時間、無実を叫び続けてきた人たちの声をジャーナリストが丁寧に聞きながら、なぜ冤罪が起きるのかを問う。帝銀事件、三鷹事件、名張毒ぶどう酒事件、狭山事件、大崎事件、足利事件、東電OL事件、氷見事件など戦後の著名な一七事件を取り上げ、日本の刑事司法の問題点を追及する。巻末には「戦後のおもな冤罪事件」を付す。
(他の紹介)目次 第1部 戦後の混乱期 一九四八〜六〇(再審の断絶―一九四八年帝銀事件
死刑から初の生還―一九四九年免田事件
四四年後の死後再審―一九四九年三鷹事件
現職警察官の告発―一九五〇年二俣事件
不公平な裁判所―一九五七年砂川事件)
第2部 新刑事訴訟法の定着期 一九六〇〜六九(薬物が違う―一九六一年名張毒ぶどう酒事件
五一年目の新証拠―一九六三年狭山事件
証拠の捏造―一九六六年清水事件
虚偽自白―一九六七年布川事件)
第3部 「司法の危機」後の反動期 一九六九〜八六(生きていた母親―一九七四年市原事件
謎の転落―一九七九年大崎事件
引き当たりの捏造―一九八四年日野町事件
大筋論―一九八六年福井女子中学生事件)
第4部 変わる刑事裁判 一九八七〜(一主婦の疑問―一九九〇年足利事件
隠された証拠―一九九七年東電OL事件
争わない無辜―二〇〇二年氷見事件
虚偽自白を勧める弁護士―二〇〇六年二子玉川駅痴漢事件)
(他の紹介)著者紹介 菅野 良司
 ジャーナリスト。1956年、福島市生まれ。1980年、読売新聞社に入社、金沢支局、東京本社編集局社会部、解説部、メディア戦略局勤務などを経て2012年退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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