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書誌情報

雑誌名

方泉處(ほうせんか)

巻号名 1996年 夏 14号 
通番 00014
発行日 19960520
出版者 ハドソン東洋鋳造貨幣研究所


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1 中央図書館0121650303K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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2022
映画

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000104601
巻号名 1996年 夏 14号 
通番 00014
発行日 19960520
特集記事 緊急特集 “現代の渡来銭”から(下)―模鋳銭にみる中世~近世初期の貨幣史― 
出版者 ハドソン東洋鋳造貨幣研究所

(他の紹介)内容紹介 19世紀末に産声を上げた映画は、絵画の長い歴史からいかなる影響を受けてきたのか。運動と静止、物語性と非‐物語性、イリュージョンと物質性―イメージが、メディアやジャンルをどのように越境し、変容を見せるかを照射するイメージ論研究の最先端に立った比較考察。映画や絵画・彫刻の図版をふんだんに使いながらわかりやすく語られ、映画好きも西洋美術ファンも楽しく読める本。
(他の紹介)目次 第1章 ウト・ピクトゥーラ・キネーシス―絵画論と映画論
第2章 独り歩きする影
第3章 メランコリーの鏡
第4章 不気味な肖像画
第5章 エニグマとしての彫刻
第6章 静と動のあわいの活人画
第7章 さながら抽象画
(他の紹介)著者紹介 岡田 温司
 1954年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。西洋美術史・思想史。著書に、『フロイトのイタリア』(読売文学賞)ほか。訳書に、ロベルト・ロンギ『芸術論叢』(監訳、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞、中央公論美術出版)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 緊急特集 “現代の渡来銭”から(下)―模鋳銭にみる中世~近世初期の貨幣史― 
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