蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2021年7月号 VOL.193(通巻22号) |
| 通番 |
00022 |
| 発行日 |
20210520 |
| 出版者 |
扶桑社 |
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帯出区分 |
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付録 |
貸出
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000343700 |
| 巻号名 |
2021年7月号 VOL.193(通巻22号) |
| 通番 |
00022 |
| 発行日 |
20210520 |
| 特集記事 |
夏をのりきるつくりおき |
| 出版者 |
扶桑社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
『日本書紀』「今より以後、必ず銅銭を用い、銀銭を用いることなかれ」(六八三)と『続日本紀』「始めて銀銭・銅銭を行う」(七〇八)の記述の矛盾は何を意味するのか。六八三年頃発行の日本最古の銅銭富本銭とそれに先立つ無文銀銭の併存。なぜ、和同開珎には銀銭・銅銭があるのか。なぜ蓄銭叙位令が出されたのか。貨幣誕生の謎を徹底的に解明する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 富本銭の発見 第2章 最古の貨幣の追究 第3章 無文銀銭とは何か 第4章 和同開珎の真相 第5章 日本の初期貨幣の独自性 第6章 貨幣発行の歴史的背景 第7章 貨幣の誕生 追加新章 藤原京「門傍」木簡の発見―さらなる展開 |
| (他の紹介)著者紹介 |
今村 啓爾 1946年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)(論文)。東京大学大学院人文社会系研究科教授などを経て、帝京大学文学部教授。専門は、考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 夏をのりきるつくりおき
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2 お金と上手につきあうために
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3 涼しげな夏の花あしらい
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