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書名

伝播する蘭学 江戸・長崎から東北へ    

著者名 片桐 一男/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2015.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119712479402.1/カ/1階図書室51A一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008000929859
書誌種別 図書
書名 伝播する蘭学 江戸・長崎から東北へ    
書名ヨミ デンパ スル ランガク 
著者名 片桐 一男/著
著者名ヨミ カタギリ カズオ
出版者 勉誠出版
出版年月 2015.3
ページ数 356p
大きさ 22cm
分類記号 402.105
分類記号 402.105
ISBN 4-585-22113-5
内容紹介 鎖国政策の例外としてオランダ貿易船が入港していた長崎。文化・知識の集積地であった江戸。西洋医学が振興した米沢・亀田・庄内の東北各藩。当時の最先端知識であった蘭学を軸に、近世における新文化の伝播の諸相を考察する。
著者紹介 1934年新潟県生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。青山学院大学名誉教授。文学博士。洋学史研究会会長。「阿蘭陀通詞の研究」で角川源義賞受賞。
件名 蘭学、蘭方、米沢藩
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 今日、エストニア、ラトヴィア、リトアニアとなっている領域で、氷河時代から現在までの間に起きた出来事とその流れの通史。近代政治史に焦点を合わせて、同じ分量を三国それぞれについて記述に割き、基幹民族(それぞれの国でのエストニア人、ラトヴィア人、リトアニア人)を主人公としながら、同時に、この領域に居住したすべての人びとの歴史的痕跡へも注意が払われている。
(他の紹介)目次 第1章 ヨーロッパ最後の多神教の民
第2章 リトアニアの拡大と中世リヴォニア―一二九〇〜一五六〇
第3章 ポーランド・リトアニア「共和国」とスウェーデンおよびロシアの勃興―一五六一〜一七九五
第4章 専制下での長い十九世紀―一七九五〜一九一七
第5章 短い独立時代―一九一七〜一九三九
第6章 前門の虎、後門の狼―一九三九〜一九五三
第7章 ソヴィエト体制の下で―一九五三〜一九九一
第8章 西への回帰―一九九一〜二〇一二
(他の紹介)著者紹介 カセカンプ,アンドレス
 1966年、カナダ・トロント生まれ。歴史学博士(ロンドン大学)。エストニア外交政策研究所所長ならびにタルト大学バルト政治学教授。フンボルト大学やトロント大学の客員教授を歴任し、また、学術雑誌Journal of Baltic Studiesの編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小森 宏美
 1969年生まれ。エストニア近現代史。早稲田大学教育・総合科学学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
重松 尚
 1985年生まれ。リトアニア地域研究。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程在籍、ヴィルニュス大学東洋学センター助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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