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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
清田 | 5512630442 | 930/マ/ | 図書室 | 18 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000821192 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
フォークナーの女性 |
| 書名ヨミ |
フォークナー ノ ジョセイ |
| 著者名 |
松本 守/著
|
| 著者名ヨミ |
マツモト マモル |
| 出版者 |
成美堂
|
| 出版年月 |
1994.3 |
| ページ数 |
218p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
930.278
|
| 分類記号 |
930.278
|
| ISBN |
4-7919-6630-9 |
| 内容紹介 |
フォークナー文学の魅力にとりつかれた著者が3回訪れたフォークナーの作品の舞台、オックスフォード。そこでの研究を、フォークナーの見た女性像を中心に論じた書。 |
| 個人件名 |
Faulkner William |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」が、二〇一三年四月から日本でも始まった。また、遺伝子を調べることによって、将来発症しやすい病気や確率も判明するようになっている。このような医療技術の進歩は基本的には望ましい。だが、最新技術が命に関わる領域に踏み込んだことで、患者と家族は大きな選択を迫られるようになった。その結果、自らの判断が正しかったのか悩む人が増えている。それに対して私たちはどう考えればいいのだろうか。医学の進歩に、心のケアや倫理は取り残されていないだろうか。現状と課題を、精神科医の立場から考える。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「命の選択」を委ねられる時代 第2章 新型出生前診断と「心」の問題―後悔しない選択は可能か 第3章 遺伝子検査と「不安」の問題―もし「六〇%の確率でがんになる」と知らされたら 第4章 医療技術の進歩にとって「倫理」とは何か 第5章 「命の選択」に答えはあるか 終章 医療が目指すユートピアの陰で |
| (他の紹介)著者紹介 |
香山 リカ 1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部教授。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広く活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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