蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 幻冬舎新書
|
| 著者名 |
大野 芳/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2013.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
澄川 | 6012766926 | 910/オ/ | 図書室 | 16 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
| 2 |
ちえりあ | 7900244026 | 910/オ/ | 文庫・新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000672370 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 幻冬舎新書 |
| 書名ヨミ |
ヨシダ ケンコウ トワ ダレ ダッタ ノカ |
| 著者名 |
大野 芳/著
|
| 著者名ヨミ |
オオノ カオル |
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2013.5 |
| ページ数 |
311p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
910.24
|
| 分類記号 |
910.24
|
| ISBN |
4-344-98304-5 |
| 内容紹介 |
鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた「徒然草」。だが兼好の実体は藪の中であり、原本は消失、最古の写本も兼好の死後数十年のものである。特異な随筆文学を残した兼好の知られざる人物像をノンフィクション作家があぶりだす。 |
| 著者紹介 |
1941年愛知県生まれ。明治大学法学部卒業。雑誌記者を経てノンフィクション作家。著書に「伊藤博文暗殺事件」「山本五十六自決セリ」「近衛秀麿」など。 |
| 個人件名 |
吉田 兼好 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は薮の中である。本名はわかっているが生没年ともに不祥。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。 |
| (他の紹介)目次 |
滅却したはずの原稿 徒然草の起稿 兼好は横浜生まれ かねさわの別業 貴族社会の兼好 失意の帰郷 嘉元の乱 兼好帰洛のとき 兼好の出家 下山と沙弥兼好 ロビイスト兼好 堀川具親の蟄居 歌人兼好の登場 邦良皇太子の薨去 徒然草の続稿 死出の旅路 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大野 芳 1941年、愛知県稲沢市生まれ。明治大学法学部卒業、出版社の雑誌記者を経て、ノンフィクション作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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