蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 幻冬舎新書
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| 著者名 |
大野 芳/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2013.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
澄川 | 6012766926 | 910/オ/ | 新書 | 26 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
ちえりあ | 7900244026 | 910/オ/ | 文庫・新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000276494 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
長新太の絵本の不思議な世界 哲学する絵本 |
| 書名ヨミ |
チョウ シンタ ノ エホン ノ フシギ ナ セカイ |
| 著者名 |
村瀬 学/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラセ マナブ |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2010.4 |
| ページ数 |
6,195p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
726.601
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| 分類記号 |
726.601
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| ISBN |
4-7710-2134-1 |
| 内容紹介 |
「絵画は大人の見るもので、絵本は子どもの見るもの」という決めつけに本格的に異議を申し立てた長新太。「ぼくのくれよん」「あかいはなとしろいはな」などの作品を取り上げ、その豊かな創作の軌跡をたどる絵本論。 |
| 個人件名 |
長 新太 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
日本児童文学学会賞奨励賞 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は薮の中である。本名はわかっているが生没年ともに不祥。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。 |
| (他の紹介)目次 |
滅却したはずの原稿 徒然草の起稿 兼好は横浜生まれ かねさわの別業 貴族社会の兼好 失意の帰郷 嘉元の乱 兼好帰洛のとき 兼好の出家 下山と沙弥兼好 ロビイスト兼好 堀川具親の蟄居 歌人兼好の登場 邦良皇太子の薨去 徒然草の続稿 死出の旅路 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大野 芳 1941年、愛知県稲沢市生まれ。明治大学法学部卒業、出版社の雑誌記者を経て、ノンフィクション作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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