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書誌情報

書名

無言館はなぜつくられたのか     

著者名 野見山 暁治/著   窪島 誠一郎/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2010.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118312313720.6/ノ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  
2 清田5513470152720/ノ/図書室11一般図書一般貸出在庫  

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野見山 暁治 窪島 誠一郎
2010
365.5 365.5
英語-読本

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000293194
書誌種別 図書
書名 無言館はなぜつくられたのか     
書名ヨミ ムゴンカン ワ ナゼ ツクラレタ ノカ 
著者名 野見山 暁治/著
著者名ヨミ ノミヤマ ギョウジ
著者名 窪島 誠一郎/著
著者名ヨミ クボシマ セイイチロウ
出版者 かもがわ出版
出版年月 2010.6
ページ数 218p
大きさ 20cm
分類記号 720.69
分類記号 720.69
ISBN 4-7803-0363-6
内容紹介 美術館「無言館」には、先の太平洋戦争、あるいは日中戦争によって画家への夢を絶たれた戦没画学生108名の、遺作、遺品、資料などが展示されている。この館を建設した動機や開館するまでの経緯を語り合う。
著者紹介 1920年福岡県生まれ。東京美術学校油画科卒。画家。東京芸術大学教授。著書に「遺された画集」など。
件名 戦没画学生慰霊美術館「無言館」
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いまミュージアムは、一方的に情報を発信するだけではなく、人びとが相互交流を重ねる中で、新たな文化と社会を構築するフォーラムとなる装置として見直されている。著者が試みてきたさまざまな実践をたどりながら、知の形成装置であるミュージアムの新たな可能性、ネットワーク型のミュージオロジーの可能性を提示する。
(他の紹介)目次 第1章 「異文化へのまなざし」展の挑戦(三つの「出来事」
展示の構想をめぐって
実現への試行錯誤 ほか)
第2章 「アジアとヨーロッパの肖像」(国際共同巡回展の実現へ向けて
肖像概念をめぐる葛藤
国内での最終準備 ほか)
第3章 文明の転換点における博物館―文化をつくる装置の今(欧米の主要博物館の変貌
オリンピックと博物館
博物館収蔵品の返還の動き ほか)
終章 ネットワーク型ミュージオロジーの提唱
(他の紹介)著者紹介 吉田 憲司
 1955年京都市生。国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、学術博士。大阪大学文学部助手、国立民族学博物館助手、同助教授を経て現職。著書に『文化の「発見」』(岩波書店、第22回サントリー学芸賞受賞、第1回木村重信民族藝術学会賞受賞)、『仮面の森―アフリカ・チェワ社会における仮面結社、憑霊、邪術』(講談社、第5回日本アフリカ学会研究奨励賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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