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書誌情報

書名

モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類  光文社新書  

著者名 岡本 裕一朗/著
出版者 光文社
出版年月 2006.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117301135114/オ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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岡本 裕一朗
2006
114 114
中国思想 善と悪

書誌詳細

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タイトルコード 1006600379638
書誌種別 図書
書名 モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類  光文社新書  
書名ヨミ モノ サピエンス 
著者名 岡本 裕一朗/著
著者名ヨミ オカモト ユウイチロウ
出版者 光文社
出版年月 2006.12
ページ数 270p
大きさ 18cm
分類記号 114
分類記号 114
ISBN 4-334-03383-0
内容紹介 臓器売買、代理母…。ヒトは「パンツをはいたモノ」になり、やがて「使い捨て」られるのか? 「モノ・サピエンス化」(=人間のモノ化)に拍車がかかった1990年代以降の人間の状況に、さまざまな現象を通して迫る。
著者紹介 1954年福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。玉川大学文学部教授(哲学、倫理学)。著書に「ポストモダンの思想的根拠」「異議あり!生命・環境倫理学」など。
件名 人間論
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 この世の悪は、一人ひとりがその行いを改めれば払拭できるものだろうか?自然災害に見舞われ、多くの人が苦しめられているとき、そこに悪の問題はないのだろうか?孔子や孟子、荘子、荀子などの中国古代の思想家たちも、悪という問題に直面し、格闘してきた。清代にいたるまでの、そうした悪をめぐる哲学的思考を辿りなおし、その可能性と限界を描き出す。悪にあらがい、その残酷さを引き受け、乗り越えるための方途を探る哲学の書である。
(他の紹介)目次 第1章 君子の悪と小人の悪
第2章 無善無悪
第3章 天と人―災異と天譴
第4章 性は善である
第5章 礼について
第6章 荘子と非倫理
第7章 性は悪である
おわりに 想像力のレッスン
(他の紹介)著者紹介 中島 隆博
 1964年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。中国哲学・比較思想史を専攻。論文「『荀子』における“正しい言語の暴力とそのほころび”」などで第一回中村元賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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