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書誌情報

書名

パウル・ツェラン ことばの光跡    

著者名 飯吉 光夫/著
出版者 白水社
出版年月 2013.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119291573941.7/イ/1階図書室70B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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飯吉 光夫
2013
941.7 941.7
文学 生と死

書誌詳細

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タイトルコード 1008000695517
書誌種別 図書
書名 パウル・ツェラン ことばの光跡    
書名ヨミ パウル ツェラン 
著者名 飯吉 光夫/著
著者名ヨミ イイヨシ ミツオ
出版者 白水社
出版年月 2013.8
ページ数 315,3p
大きさ 20cm
分類記号 941.7
分類記号 941.7
ISBN 4-560-08294-2
内容紹介 20世紀の最も苛酷な歴史を生き抜き、言葉だけを信じつづけ、狂気の果てにセーヌ川に身を投じた戦後ドイツ最高の詩人、パウル・ツェラン。その孤独な魂に寄り添い、詩想を追い求めてきた第一人者が、孤高の詩人の実像に迫る。
著者紹介 1935年旧満州生まれ。東京大学大学院修士課程修了。首都大学東京名誉教授。ツェラン研究の第一人者。著書に「傷ついた記憶」など。
個人件名 Celan Paul
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。
(他の紹介)目次 序章 K的な不安とSNS―夏目漱石『こころ』
第1章 芥川龍之介は厭世観を解消するために筋トレをすべきだった?
第2章 夢オチ死生観とマドレーヌの味―池田晶子、荘子、プルースト
第3章 「死の文学」としての村上春樹の短篇小説
第4章 ドッペルゲンガー(分身)をめぐる死の文学―芥川、ドストエフスキー、ワイルド、ポー
第5章 被害者が死後に加害者となる奇妙な物語―ゴーゴリ『外套』
第6章 有事を生きる人間の姿―ヴィアン『うたかたの日々』、カミュ『ペスト』
第7章 生と死を管理するシステム―ブッツァーティ「七階」、カフカ『変身』
第8章 半年後に世界が終わるのに、刑事はなぜ執念の捜査を続けるのか?―ウィンタース『地上最後の刑事』
終章 文学はヨブから来てヨブに還る、あるいは人間の死と病―「ヨブ記」、クラーク『幼年期の終り』
(他の紹介)著者紹介 内藤 理恵子
 1979年、愛知県生まれ。南山大学文学部哲学科卒、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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