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書誌情報

書名

茶筅の旗     

著者名 藤原 緋沙子/著
出版者 新潮社
出版年月 2017.9


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1 中央図書館0180927816913.6/フジ/1階図書室64A一般図書一般貸出貸出中  ×
2 白石東4212213450913/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 藤野6213098269913/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001200138
書誌種別 図書
書名 茶筅の旗     
書名ヨミ チャセン ノ ハタ 
著者名 藤原 緋沙子/著
著者名ヨミ フジワラ ヒサコ
出版者 新潮社
出版年月 2017.9
ページ数 255p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-328683-7
内容紹介 大名好みの極上茶を仕立てる御茶師の修業に励む綸。そこへ徳川・豊臣決戦近しの報が。茶薗を守り、生き抜くにはどちら方につくべきか-。女御茶師・綸のひたむきな半生を描く本格時代長篇。
著者紹介 高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。小松左京主宰の「創翔塾」で作家修業に励み、脚本家として活躍。「雁の宿」で小説家デビュー。ほかの著書に「藍染袴お匙帖」シリーズなど。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 北海道の大地に生き、日高の山々を愛した画家の代表的画文集。若き日の山の追憶から昭和三十年代の紀行までの二十六篇を、力強く明快な山岳画や植物のスケッチとともに収録する。開拓期の北海道の山や原野、開拓農民、造材労働者、アイヌの人たちなど、北の大地とそこに生きる人々の姿がユニークな視点から生き生きと描かれた、北海道の山の文化を代表する名著。
(他の紹介)目次 僕の山の絵
せんのきの芽ばえ
原野から見た山
原野の歌
原野の道
原野の柏
白樺
シギーの話
老いたる登山家のなげき
武好の春〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 坂本 直行
 1906(明治39)年釧路に生れる。札幌二中(現、札幌西高)から北海道帝国大学農学実科に進み、27(昭和2)年卒業。在学中は山岳部員として活躍。東京で園芸に従事したのち、29(昭和4)年、北海道に帰り、翌年から十勝平野の広尾村で友人が営む野崎牧場で働く。さらに36(昭和11)年、同村の下野塚の未開拓地に入植し開拓に従事。34(昭和9)年1月、日高山脈コイカクシュサツナイ岳などに初登を記録、また37(昭和12)年1月、厳冬期ペテガリ岳をめざす北大隊に参加するなど、登山活動も行なう。困難な生活の余暇に日高など北海道の山野を主題に、絵筆をとり続け、雑誌「山」などに作品を掲載する。60(昭和35)年、画業を認められて山岳画家として立ち、農業から離れる。ネパールにもスケッチ旅行し、作品を残す。82(昭和57)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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