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Shakespeare William
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000797063 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
敗戦前日記 |
| 書名ヨミ |
ハイセンゼン ニッキ |
| 著者名 |
中野 重治/著
|
| 著者名ヨミ |
ナカノ シゲハル |
| 出版者 |
中央公論社
|
| 出版年月 |
1994.1 |
| ページ数 |
656p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
915.6
|
| 分類記号 |
915.6
|
| ISBN |
4-12-002271-4 |
| 内容紹介 |
「昭和のかけがえのない文学者」と評された重治の、もっとも暗い時期の日々の生活とその時代を淡々と書き綴った、人間味あふれる記録。故郷、福井の蔵に秘匿されていた未発表の日記。 |
| 著者紹介 |
1902〜79年。昭和期の詩人、小説家、評論家。東京大学卒業。プロレタリア文学運動の代表的理論家として活躍。著書に「鉄の話」「梨の花」「甲乙丙丁」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人間と人間の格闘を縦横無尽に描くシェイクスピアの作品から言葉の本性(語り=騙り)を読み解く。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部(『リア王』と疎外) 第2部(マクベス夫妻の乖離的二人三脚―『マクベス』試論(1) 魔女の誘惑のゆくえ―『マクベス』試論(2)) 第3部(シェイクスピアにおける男と女―純愛と獣愛の弁証法 二つの『夏の夜の夢』―ウィーンでの演劇とバレーの鑑賞記) 第4部(呪いとは何か―シェイクスピアにおける呪いの射程 悪の哲学またはイアーゴゥの擁護―『オセロー』試論) 補遺(シェイクスピアと私 シェイクスピアの華麗で辛らつな人間観察) |
| (他の紹介)著者紹介 |
渋谷 治美 1948年静岡県御前崎に生まれる。1972年東京大学文学部倫理学科卒業。1978年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。1982年埼玉大学教育学部に勤務。教育学部長(2004年‐2008年)を経て、埼玉大学教育学部教授埼玉大学副学長。専攻はカント倫理学・総合人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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