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書名

ヴェニスと英米文学 シェイクスピアからヘミングウェイまで    

著者名 山川 鴻三/著
出版者 南雲堂
出版年月 2004.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116593104930.4/ヤ/1階図書室69A一般図書一般貸出在庫  

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2004
930.4 930.4

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タイトルコード 1006400150429
書誌種別 図書
書名 ヴェニスと英米文学 シェイクスピアからヘミングウェイまで    
書名ヨミ ヴェニス ト エイベイ ブンガク 
著者名 山川 鴻三/著
著者名ヨミ ヤマカワ コウゾウ
出版者 南雲堂
出版年月 2004.7
ページ数 323p
大きさ 20cm
分類記号 930.4
分類記号 930.4
ISBN 4-523-29284-1
内容紹介 強烈な個性をもつ都市ヴェニス。ヴェニスをこよなく愛し、その都市に魅せられたシェイクスピアら13人の英米の作家たち。たび重なる現地の踏査をこころみて、作品とのかかわりを具体的に論じ浮き彫りにする。
著者紹介 1917年三重県生まれ。京都大学文学部卒業。大阪大学名誉教授。著書に「イギリス小説とヨーロッパ絵画」「サロメ」「楽園の文学」「永遠のロマンチシズム」など。
件名 英文学、アメリカ文学、文学地理-ベネチア
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 『彼自身によるロラン・バルト』から『恋愛のディスクール・断章』へ。「小説」をみはるかし、その原点に回帰していった晩年のバルトによる、写真論や絵画論、重要インタビューなど初訳41篇。いま冴え渡るロラン・バルトの全貌。
(他の紹介)目次 1975(バルトの三乗―『彼自身によるロラン・バルト』をみずから書評する
ピエール・フリレー―造形作家の美術展カタログに寄せて
よいものは…―アンドレ・テシネの映画『フランスの思い出』について ほか)
1976(“フィクション”でない言説は存在しない―『サイエンス・フィクションの謎』をめぐって
演劇としての楽譜―作曲家ブソッティの手書きエクリチュール
梗概にして内容見本―フィリップ・ロジェ『サド、圧搾機の哲学』について ほか)
1977(かくのごとく―リチャード・アヴェドンの写真集『ポートレート集』について
『浜辺』について―セベロ・サルドゥイの戯曲の上演評
ジャン・ダニエル『拠りどころと源泉』へのまえがき―幼年期の肌ざわり ほか)
(他の紹介)著者紹介 バルト,ロラン
 1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1975年に彼自身が分類した位相によれば、(1)サルトル、マルクス、ブレヒトの読解をつうじて生まれた演劇論、『現代社会の神話』(2)ソシュールの読解をつうじて生まれた『記号学の原理』『モードの体系』(3)ソレルス、クリステヴァ、デリダ、ラカンの読解をつうじて生まれた『S/Z』『サド、フーリエ、ロヨラ』『記号の国』(4)ニーチェの読解をつうじて生まれた『テクストの快楽』『彼自身によるロラン・バルト』などの著作がある。そして『恋愛のディスクール・断章』『明るい部屋』を出版したが、その直後、1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中地 義和
 1952年生まれ。1976年、東京大学教養学科卒業。1985年、パリ第3大学で博士号取得。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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