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書誌情報

書名

宣長学講義     

著者名 子安 宣邦/著
出版者 岩波書店
出版年月 2006.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3012434076121/コ/図書室1A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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子安 宣邦
2006
121.52 121.52
本居 宣長

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006600377020
書誌種別 図書
書名 宣長学講義     
書名ヨミ ノリナガ ガク コウギ 
著者名 子安 宣邦/著
著者名ヨミ コヤス ノブクニ
出版者 岩波書店
出版年月 2006.11
ページ数 16,221p
大きさ 20cm
分類記号 121.52
分類記号 121.52
ISBN 4-00-001818-3
内容紹介 本居宣長の自伝的著書や「物のあはれ」概念を展開する歌論・物語論、「古事記」の注釈的研究「古事記伝」などの言説を分析。国学の方向を決定づけ、近代以降の日本の言説を呪縛しつづける宣長の思想の核心に迫る。
著者紹介 1933年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。大阪大学名誉教授。思想史・倫理学専攻。著書に「本居宣長」「漢字論」など。
個人件名 本居 宣長
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 それまで「ただふるきことをしるしたまで」の書にすぎなかった『古事記』は、本居宣長によって「神典」の位置を得る。それは、日本の言説における「日本」という理念の始まりでもあった。宣長の自伝的著作や「物のあはれ」概念を展開する歌論・物語論、『古事記』の注釈的研究『古事記伝』などの言説を分析し、宣長がひたすら「古えの道の学び」へ向う軌跡を鮮やかに描き出す。国学の方向を決定づけ、近代以降の日本の言説を呪縛しつづける本居宣長の思想の核心とは何か。宣長についての最善の入門書にして、著者の到達点を示す宣長学の決定版。
(他の紹介)目次 第1講 宣長における自伝的なもの―宣長を読むことをめぐる序章
第2講 筐底に置かれた二つの歌論―宣長歌論の成立とその運命
第3講 物の哀れを知るより外なし―宣長「物の哀れ」物語論の成立
第4講 師真淵は遠くから現れた―真淵と宣長・違和する師弟
第5講 古えの真実のテキスト―宣長における『古事記』の選択
第6講 先ず「やまとことば」が存在した―「漢文のふり」から「古語のふり」へ
第7講 宣長の「神」と「神典」の言説―宣長古学の意味論的な転回
第8講 わが古えの道の学び―宣長における「古道学」の成立
第9講 天地に照り徹る日の大御神―伊勢人宣長と「神の道」
第10講 樹敬寺まで空送なり―宣長における死と安心
(他の紹介)著者紹介 子安 宣邦
 1933年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。大阪大学名誉教授。思想史・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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