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書誌情報

書名

神になった人びと     

著者名 小松 和彦/著
出版者 淡交社
出版年月 2001.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5011661997175/コ/図書室2一般図書一般貸出在庫   ○

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東野 圭吾
2006
121.52 121.52
本居 宣長

書誌詳細

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タイトルコード 1001001302719
書誌種別 図書
書名 神になった人びと     
書名ヨミ カミ ニ ナッタ ヒトビト 
著者名 小松 和彦/著
著者名ヨミ コマツ カズヒコ
出版者 淡交社
出版年月 2001.10
ページ数 239p
大きさ 19cm
分類記号 172
分類記号 172
ISBN 4-473-01837-7
内容紹介 「崇拝」「怨霊」「権力」「民衆」をキーワードに、多様な人物16名を取り上げ、人が「神」になるには何が必要かをさぐる。そして現代人は「神」になれるのか?
著者紹介 1947年東京都生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。国際日本文化研究センター教授。文化人類学者、民俗学者。著書に「異人論」「神隠し」など。
件名 神祇、伝記-日本
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 それまで「ただふるきことをしるしたまで」の書にすぎなかった『古事記』は、本居宣長によって「神典」の位置を得る。それは、日本の言説における「日本」という理念の始まりでもあった。宣長の自伝的著作や「物のあはれ」概念を展開する歌論・物語論、『古事記』の注釈的研究『古事記伝』などの言説を分析し、宣長がひたすら「古えの道の学び」へ向う軌跡を鮮やかに描き出す。国学の方向を決定づけ、近代以降の日本の言説を呪縛しつづける本居宣長の思想の核心とは何か。宣長についての最善の入門書にして、著者の到達点を示す宣長学の決定版。
(他の紹介)目次 第1講 宣長における自伝的なもの―宣長を読むことをめぐる序章
第2講 筐底に置かれた二つの歌論―宣長歌論の成立とその運命
第3講 物の哀れを知るより外なし―宣長「物の哀れ」物語論の成立
第4講 師真淵は遠くから現れた―真淵と宣長・違和する師弟
第5講 古えの真実のテキスト―宣長における『古事記』の選択
第6講 先ず「やまとことば」が存在した―「漢文のふり」から「古語のふり」へ
第7講 宣長の「神」と「神典」の言説―宣長古学の意味論的な転回
第8講 わが古えの道の学び―宣長における「古道学」の成立
第9講 天地に照り徹る日の大御神―伊勢人宣長と「神の道」
第10講 樹敬寺まで空送なり―宣長における死と安心
(他の紹介)著者紹介 子安 宣邦
 1933年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。大阪大学名誉教授。思想史・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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