蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
日本社会学の頽廃を悲しむ 新しい学問の玉依姫は今や訪い来たって彼が柴の戸を叩いているのである
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| 著者名 |
河村 望/著
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| 出版者 |
人間の科学新社
|
| 出版年月 |
2003.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116517178 | 361/カ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300087728 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本社会学の頽廃を悲しむ 新しい学問の玉依姫は今や訪い来たって彼が柴の戸を叩いているのである |
| 書名ヨミ |
ニホン シャカイガク ノ タイハイ オ カナシム |
| 著者名 |
河村 望/著
|
| 著者名ヨミ |
カワムラ ノゾム |
| 出版者 |
人間の科学新社
|
| 出版年月 |
2003.11 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
361.04
|
| 分類記号 |
361.04
|
| ISBN |
4-8226-0237-0 |
| 内容紹介 |
学問の堕落は、知識の獲得が正しく生きること・正しい行いをすることと無関係におこなわれることから始まる。柳田国男にとっての「日本民俗学」のような、現代社会学の「新しい学問の玉依姫」とは何かを考える。 |
| 件名 |
社会学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
それまで「ただふるきことをしるしたまで」の書にすぎなかった『古事記』は、本居宣長によって「神典」の位置を得る。それは、日本の言説における「日本」という理念の始まりでもあった。宣長の自伝的著作や「物のあはれ」概念を展開する歌論・物語論、『古事記』の注釈的研究『古事記伝』などの言説を分析し、宣長がひたすら「古えの道の学び」へ向う軌跡を鮮やかに描き出す。国学の方向を決定づけ、近代以降の日本の言説を呪縛しつづける本居宣長の思想の核心とは何か。宣長についての最善の入門書にして、著者の到達点を示す宣長学の決定版。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 宣長における自伝的なもの―宣長を読むことをめぐる序章 第2講 筐底に置かれた二つの歌論―宣長歌論の成立とその運命 第3講 物の哀れを知るより外なし―宣長「物の哀れ」物語論の成立 第4講 師真淵は遠くから現れた―真淵と宣長・違和する師弟 第5講 古えの真実のテキスト―宣長における『古事記』の選択 第6講 先ず「やまとことば」が存在した―「漢文のふり」から「古語のふり」へ 第7講 宣長の「神」と「神典」の言説―宣長古学の意味論的な転回 第8講 わが古えの道の学び―宣長における「古道学」の成立 第9講 天地に照り徹る日の大御神―伊勢人宣長と「神の道」 第10講 樹敬寺まで空送なり―宣長における死と安心 |
| (他の紹介)著者紹介 |
子安 宣邦 1933年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。大阪大学名誉教授。思想史・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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