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書誌情報

書名

九十三歳の関ケ原 弓大将大島光義    

著者名 近衛 龍春/著
出版者 新潮社
出版年月 2016.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央区民1113131765913/コ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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近衛 龍春
2021
693 693
郵便事業 民営化 労働災害

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001072284
書誌種別 図書
書名 九十三歳の関ケ原 弓大将大島光義    
書名ヨミ キュウジュウサンサイ ノ セキガハラ 
著者名 近衛 龍春/著
著者名ヨミ コノエ タツハル
出版者 新潮社
出版年月 2016.7
ページ数 318p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-350151-0
内容紹介 老兵は時代に媚びぬ。鉄砲全盛の世に、信ずるは弓のみ-。還暦すぎて表舞台に立ち、93歳で最後の戦へ…。信長、秀吉、家康に認められた戦国武将・大島光義の天下無比の生涯を描く。
著者紹介 1964年生まれ。大学卒業後、フリーライターなどを経て「時空の覇王」でデビュー。ほかの著書に「裏切りの関ケ原」「毛利は残った」「南部は沈まず」など。
件名 大島光義-小説
個人件名 大島 光義
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 公から民への移行による非人間的な労働実態を告発する迫真のルポルタージュ。
(他の紹介)目次 第1章 郵便局の現場(増える自殺者
過労死を招くJPSと深夜勤(ふかやきん)
ノルマ達成のための自爆 ほか)
第2章 しわ寄せはどこに向かうか(ゆうメイト
下請け業者
地域切捨て ほか)
第3章 民営化の代償(宅配便の労働実態
高齢者施設の民営化のもとで
鉄道の民営化と安全性 ほか)
(他の紹介)著者紹介 藤田 和恵
 1970年東京生まれ、早稲田大学法学部卒業。1994年北海道新聞入社。苫小牧報道部を経て、1999年本社社会部。2005年東京支社東京政経部。2000年の有珠山噴火を取材。その後、派遣労働の問題を取り上げた連載「派遣さんと呼ばないで」、高齢者施設での虐待問題を取り上げた連載「なぜ私を殴るのですか」、監視カメラの増設や共謀罪の問題を取り上げた連載「あなた見られてます 監視と安全のはざまで」、雇用の規制緩和や、それに伴う労働条件の劣悪化などを取り上げた連載「労働『破壊』」などを企画・担当してきた。『世界』06年3月号にルポ「郵政民営化の大合唱の陰で一郵便局の労働現場はいま」を発表。現在、フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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