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書誌情報

書名

デリダ もうひとつの西洋哲学史    

著者名 クリストファー・ノリス/著   富山 太佳夫/訳   篠崎 実/訳
出版者 岩波書店
出版年月 1995.8


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1 中央図書館0110497823135.5/ノ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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1990
1990

書誌詳細

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タイトルコード 1001000896122
書誌種別 図書
書名 デリダ もうひとつの西洋哲学史    
書名ヨミ デリダ 
著者名 クリストファー・ノリス/著
著者名ヨミ クリストファー ノリス
著者名 富山 太佳夫/訳
著者名ヨミ トミヤマ タカオ
著者名 篠崎 実/訳
著者名ヨミ シノザキ ミノル
出版者 岩波書店
出版年月 1995.8
ページ数 250p
大きさ 22cm
分類記号 135.5
分類記号 135.5
ISBN 4-00-002709-3
内容紹介 ディコンストラクション理論の中心的存在であるデリダの著作を読み解き、難解とされるその思想と方法を、文学批評の枠を超えて西欧哲学の流れの中で平明に位置づける。
著者紹介 ウェールズ大学思想史教授。
件名 哲学-歴史
個人件名 Derrida Jacques
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 詩とは「書くまい」とする衝動であり、詩の言葉は、沈黙を語るための言葉、沈黙するための言葉である―敗戦後、八年におよぶ苛酷な労働と飢餓のソ連徒刑体験は、被害者意識や告発をも超克した「沈黙の詩学」をもたらし、失語の一歩手前で踏みとどまろうとする意志は、思索的で静謐な詩の世界に強度を与えた。この単独者の稀有なる魂の軌跡を、詩、批評、ノートの三部構成でたどる。
(他の紹介)目次 詩の定義
詩集「サンチョ・パンサの帰郷」より
詩集「いちまいの上衣のうた」より
詩集「斧の思想」より
詩集「水準原点」より
詩集「礼節」より
詩集「北条」より
詩集「足利」より
詩集「満月をしも」より
ある「共生」の経験から
ペシミストの勇気について
望郷と海
失語と沈黙のあいだ
棒をのんだ話
一九五六年から一九五八年までのノートから
一九五九年から一九六二年までのノートから
一九六三年以後のノートから
(他の紹介)著者紹介 石原 吉郎
 1915・11・11〜77・11・14。詩人。静岡県生まれ。東京外語卒。1939年、応召。翌年、北方情報要員として露語教育隊へ分遣。41年、関東軍のハルビン特務機関へ配属。敗戦後、ソ連の収容所に。49年2月、反ソ・スパイ行為の罪で、重労働25年の判決。スターリン死去後の特赦で、53年12月、帰国。54年、「文章倶楽部」に詩を投稿し、詩作を開始。翌年、詩誌「ロシナンテ」を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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