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書誌情報

書名

ピアソラ     

著者名 小沼 純一/著
出版者 河出書房新社
出版年月 1997.5


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1 3311586451762/ピ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2022
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918.68 918.68

書誌詳細

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タイトルコード 1001001012208
書誌種別 図書
書名 ピアソラ     
書名ヨミ ピアソラ 
著者名 小沼 純一/著
著者名ヨミ コヌマ ジュンイチ
出版者 河出書房新社
出版年月 1997.5
ページ数 151,30p
大きさ 20cm
分類記号 762.65
分類記号 762.65
ISBN 4-309-26313-5
内容紹介 タンゴを踊る音楽から聴く音楽に変え、現代音楽にまで影響を与えた20世紀の巨星、ピアソラ。没後5年にしてブームをおこしているピアソラの生涯と友人たち、その音楽の魅力のすべてを伝える、日本で初めての本。
著者紹介 1959年生まれ。学習院大学文学部フランス文学科卒業。詩作と並行して緒々の評論を手掛ける。著書に詩集「しあわせ」、翻訳に「廊下ですわっているおとこ」など。
個人件名 Piazzolla Astor
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 詩とは「書くまい」とする衝動であり、詩の言葉は、沈黙を語るための言葉、沈黙するための言葉である―敗戦後、八年におよぶ苛酷な労働と飢餓のソ連徒刑体験は、被害者意識や告発をも超克した「沈黙の詩学」をもたらし、失語の一歩手前で踏みとどまろうとする意志は、思索的で静謐な詩の世界に強度を与えた。この単独者の稀有なる魂の軌跡を、詩、批評、ノートの三部構成でたどる。
(他の紹介)目次 詩の定義
詩集「サンチョ・パンサの帰郷」より
詩集「いちまいの上衣のうた」より
詩集「斧の思想」より
詩集「水準原点」より
詩集「礼節」より
詩集「北条」より
詩集「足利」より
詩集「満月をしも」より
ある「共生」の経験から
ペシミストの勇気について
望郷と海
失語と沈黙のあいだ
棒をのんだ話
一九五六年から一九五八年までのノートから
一九五九年から一九六二年までのノートから
一九六三年以後のノートから
(他の紹介)著者紹介 石原 吉郎
 1915・11・11〜77・11・14。詩人。静岡県生まれ。東京外語卒。1939年、応召。翌年、北方情報要員として露語教育隊へ分遣。41年、関東軍のハルビン特務機関へ配属。敗戦後、ソ連の収容所に。49年2月、反ソ・スパイ行為の罪で、重労働25年の判決。スターリン死去後の特赦で、53年12月、帰国。54年、「文章倶楽部」に詩を投稿し、詩作を開始。翌年、詩誌「ロシナンテ」を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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