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書名

『扇の草子』の研究 遊びの芸文    

著者名 安原 真琴/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 2003.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116435710911.14/ヤ/1階図書室60B一般図書一般貸出在庫   ○

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2021
148.4 148.4

書誌詳細

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タイトルコード 1006300020622
書誌種別 図書
書名 『扇の草子』の研究 遊びの芸文    
書名ヨミ オウギ ノ ソウシ ノ ケンキュウ 
著者名 安原 真琴/著
著者名ヨミ ヤスハラ マコト
出版者 ぺりかん社
出版年月 2003.2
ページ数 542p
大きさ 22cm
分類記号 911.14
分類記号 911.14
ISBN 4-8315-1034-3
内容紹介 中世中後期、絵の描かれた扇一つの周囲に、関連のある歌が一首書かれた形式の作品群「扇の草子」がうまれた。ほとんど先行研究のないこの分野での初めての本格的研究書。
著者紹介 1967年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、立教大学非常勤講師。日本近世文学専攻。文学博士。
件名 和歌-歴史、日本画-歴史、扇
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 占いの書である『易経』が、なぜ儒教の聖典になったのか?哲学的であって通俗的、神秘的であって合理的―陰と陽による二元論で世界を把握しようとする思考様式が、先秦から清代に至るまでの哲学、世界観、歴史観を貫いていることを示す、碩学による無二の思想史。易を知ることは、「中国的思考」の本質を理解することである!
(他の紹介)目次 第1章 易経の成立(通説とその批判
易の発生基盤
経
左伝に見える易
彖と象
陰陽
繫辞
十翼の完成)
第2章 易学の展開(前漢の易
後漢の易学
王弼、それ以後
宋・明の易説
清朝の易学)
第3章 筮法
第4章 易と中国人のものの考え方
(他の紹介)著者紹介 本田 済
 1920‐2009年。伊勢に生まれ、のち京都にて育つ。京都帝国大学文学部支那哲学史科卒。『易経の思想史的研究』により文学博士(京都大学)。大阪市立大学教授、梅花女子大学学長を歴任。元日本道教学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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