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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180126534 | 289.1/キ/ | 1階文庫 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001133980 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
北一輝-国家と進化 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
キタ イッキ コッカ ト シンカ |
| 著者名 |
嘉戸 一将/[著]
|
| 著者名ヨミ |
カド カズマサ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-06-292399-6 |
| 内容紹介 |
北一輝の国家論は、社会主義革命の方法論の次元においては大きく「転回」しているが、それは果たして、思想的な断絶を意味するのだろうか。北一輝の国家思想を内在的に読み解き、その核心と「転回」の必然性に迫る。 |
| 個人件名 |
北 一輝 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
対日協力者が粛清されるや、革命聖地の延安出身のモンゴル人共産主義者までもが、「民族分裂主義者」として弾圧の標的となり、災厄はさらにその家族や係累へと及んだ。内モンゴルに大量の漢族移民が送り込まれ、粛清はより組織的かつ残忍なものとなり、草原は荒れた沙漠と化していく。やがて内モンゴルの文革は、一人のモンゴル人が「内通者」の罪人に仕立てられ結末を迎える。巨悪は闇に葬られ、恐怖の現実は忘却され、語ることすら許されない歴史。 |
| (他の紹介)目次 |
第3部 根元から紅い延安派(モンゴル人を殺して、モンゴル族の人心を得る―延安派に嫁いだオルドス・モンゴル人女性奇琳花 「モンゴル人虐殺は正しかった」―所詮は「地方民族主義者」にすぎぬ「延安派」オーノス 「モンゴル人がいくら死んでも、埋める場所はある」―大沙漠に散った延安派幹部アムルリングイ) 第4部 トゥク悲史―小さな人民公社での大量虐殺(「文明人」が作った巨大な処刑場―トゥク人民公社の元書記ハスビリクトの経験 「中国ではモンゴル人の命ほど軽いものはない」―家族全員を失ったチムスレン 「モンゴル人が死ねば、食糧の節約になる」―革命委員会主任エルデニの回想) スケープゴートもモンゴル人でなければならない―息子が語る「抗日作家」の父ウラーンバガナ 視座 ジェノサイドとしての中国文化大革命 おわりに―オリンピック・イヤーの「中国文化大革命」 |
| (他の紹介)著者紹介 |
楊 海英 モンゴル名オーノス・チョクトを翻訳した日本名は大野旭。1964年、内モンゴル自治区オルドス生まれ。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。89年3月来日。国立民族学博物館・総合研究大学院大学博士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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