蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
スター女優の文化社会学 戦後日本が欲望した聖女と魔女
|
| 著者名 |
北村 匡平/著
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2017.9 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180225138 | 778.2/キ/ | 1階図書室 | 56B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
科学-ヨーロッパ 宗教と科学 キリスト教
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001202240 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
スター女優の文化社会学 戦後日本が欲望した聖女と魔女 |
| 書名ヨミ |
スター ジョユウ ノ ブンカ シャカイガク |
| 著者名 |
北村 匡平/著
|
| 著者名ヨミ |
キタムラ キョウヘイ |
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2017.9 |
| ページ数 |
431p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
778.21
|
| 分類記号 |
778.21
|
| ISBN |
4-86182-651-1 |
| 内容紹介 |
原節子と京マチ子を中心に、スクリーン内で構築されたイメージ、ファン雑誌などの媒体によって作られたイメージの両面から、占領期/ポスト占領期のスター女優像の変遷を検証。同時代日本社会の無意識の欲望を見はるかす。 |
| 著者紹介 |
1982年山口県生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員、立教大学兼任講師、都留文科大学非常勤講師。専門は映画学、歴史社会学、メディア文化論。 |
| 件名 |
女優、映画-日本 |
| 個人件名 |
原 節子、京 マチ子 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1543年、コペルニクスは地動説を発表したためにカトリック教会によって弾圧されたのか、それとも褒められたのか?ガリレオ裁判をはじめ、われわれは「宗教と科学の対立」という見方で捉えがちであるが、ホーリー・デザインの解明を求めた16〜17世紀の「科学」は教皇庁の推奨をうけたものであり、近現代の科学とは大きく異なるものであった。学問体系からキリスト教的枠組が取り払われる18世紀以降を近代と位置づけて、聖俗革命という概念を提唱してきた著者は、常識にとらわれず異文化として歴史に向き合うことの意義と面白さをとく。さらに、環境破壊はキリスト教が元凶かという問題に踏み込んで、環境問題が提起する人間の欲望充足の限界を論じる。平易な語り口で自然科学の歴史のみならず近代学問の歩みを辿るとともに、現代われわれが直面する近代科学技術文明の弊害の根を問い、新しい倫理を展望する講演。 |
| (他の紹介)目次 |
第1回 近代科学の成立をどう捉えるか(科学革命 科学革命論の問題点 コペルニクスの地動説の本質 ほか) 第2回 聖俗革命(ディドロ自身の世俗化 百科全書とは 自由思想家 ほか) 第3回 環境問題とキリスト教(キリスト教が環境問題の元凶? 人間による「地の支配」 人間中心主義 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
村上 陽一郎 昭和11年(1936年)東京に生まれる。東京大学教養学部で科学史・科学哲学、同大学院で比較文化論などを学ぶ。上智大学理工学部助手、助教授、東京大学教養学部助教授、教授、同先端科学技術研究センター教授、センター長を経て、平成7年から国際基督教大学教養学部教授、平成14年から同大学院教授。専攻は科学・技術論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ