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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180675183 | 963/ポ/ | 1階図書室 | 69B | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001543979 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
レオノーラ フィクションのエル・ドラード |
| 書名ヨミ |
レオノーラ |
| 著者名 |
エレナ・ポニアトウスカ/著
|
| 著者名ヨミ |
エレナ ポニアトウスカ |
| 著者名 |
富田 広樹/訳 |
| 著者名ヨミ |
トミタ ヒロキ |
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
552p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
963
|
| 分類記号 |
963
|
| ISBN |
4-8010-0538-9 |
| 内容紹介 |
イギリスの大富豪の一族に生まれ、<深窓の令嬢>として育てられたレオノーラは、幼い頃から動物と会話し、精霊が見えて…。不世出の画家レオノーラ・キャリントンの生涯と現実とフィクションのあいだに描き出した傑作長篇。 |
| 著者紹介 |
1932年フランス生まれ。ジャーナリスト。著書に「トラテロルコの夜」など。 |
| 件名 |
カリントン レオノーラ-小説 |
| 個人件名 |
Carrington Leonora |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
ビブリオテカ・ブレベ賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ヒ素による夫殺し(ラファルジュ事件)の裁判は、毒物鑑定をめぐって混迷し、真相が謎のまま美貌の妻マリーに有罪の判決がくだった。終身刑に処せられたマリーは、特赦で釈放された直後に世を去るが、事件の物語性は、新聞の三面記事を賑わしただけでなく、文学界をも刺激し、無名時代のゾラによって『テレーズ・ラカン』が生まれる。このほか、上流階級のスキャンダル(フララン事件)と『ボヴァリー夫人』、一家八人を手にかけた若き殺人鬼(トロップマン事件)と大衆紙『プチ・ジュルナル』の人気、暗躍するアパッシュと怪盗小説のヒーロー、アルセーヌ・ルパンの登場など、実在の事件と文学・ジャーナリズムの密接で危険な関係を、当時の裁判記録や担当刑事の回想録、新聞記事や文学作品を通して明らかにする。犯罪は文学を刺激し、虚実錯綜した創作の世界が、またさらなる犯罪を挑発する。現代社会にオーバーラップする問題を、詳細な資料と知的推理で読み解く話題の一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 夫を殺した女たち 第2章 情痴事件のスキャンダル 第3章 殺人事件と大衆ジャーナリズム 第4章 闇のベル・エポック 第5章 犯罪と文学 |
内容細目表
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