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書名

箱館戦争再考     

著者名 若林 滋/著
出版者 中西出版
出版年月 2016.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180687063KR498.5/イ/2階郷土118B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0180687071K498.5/イ/2階郷土110A郷土資料一般貸出在庫   ○
3 中央区民1113275844498/イ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○
4 白石区民4113337655498/イ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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成田 龍一 藤井 淑禎 安井 眞奈美 内田 隆三 岩田 重則
2000
361.7 361.7
地域社会

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タイトルコード 1008001095833
書誌種別 電子図書
書名 箱館戦争再考     
書名ヨミ ハコダテ センソウ サイコウ 
著者名 若林 滋/著
著者名ヨミ ワカバヤシ シゲル
出版者 中西出版
出版年月 2016.3
ページ数 324p
分類記号 210.61
分類記号 210.61
ISBN 4-89115-319-9
件名 戊辰の役(1868)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 われわれは故郷を必要としているのか、あるいは、必要とさせられているのか。明治期から戦後、高度経済成長期を経て現在までの故郷をめぐる言説の変遷をたどり、そこに込められたイデオロギーの解説を試みる。まずは現代的な故郷イメージの起源を明治期の支配階級に帰し、故郷言説の政治性を明らかにする。戦後は望郷歌が人々の故郷への想いを克明に映し出していたが、その一方でノスタルジックな商品としてパッケージされた故郷が、消費型資本主義社会へ人々を駆り立てる装置として機能していた。そして、過疎に悩み、人知れず地図から消えていく故郷の村。五人の論者が、故郷再生の言説に潜むイデオロギーを描き出す。
(他の紹介)目次 第1章 都市空間と「故郷」
第2章 歌謡曲のなかの「故郷」
第3章 消費される「ふるさと」
第4章 「故郷」というリアリティ
第5章 過疎・廃墟・故郷
(他の紹介)著者紹介 安井 真奈美
 1967年生まれ。天理大学文学部講師。専攻は文化人類学・民俗学。共著に『祭りとイベント』(小学館)、『社会の民俗』(雄山閣)、『生き方と覚悟』(ちくま新書)、『女の民俗誌2』(弘文堂)『出産前後の環境』(昭和堂)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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