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書誌情報
| 書名 |
海の上の建築革命 近代の相克が生んだ超技師の未来都市<軍艦島>
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| 著者名 |
中村 享一/著
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| 出版者 |
忘羊社
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| 出版年月 |
2020.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
清田 | 5513727585 | 219/ナ/ | 図書室 | 6 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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関連資料
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東京都-歴史 江戸城 都市計画-歴史 日本-歴史-江戸時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001506553 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
海の上の建築革命 近代の相克が生んだ超技師の未来都市<軍艦島> |
| 書名ヨミ |
ウミ ノ ウエ ノ ケンチク カクメイ |
| 著者名 |
中村 享一/著
|
| 著者名ヨミ |
ナカムラ キョウイチ |
| 出版者 |
忘羊社
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
266p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
219.3
|
| 分類記号 |
219.306
|
| ISBN |
4-907902-25-4 |
| 内容紹介 |
日本最古の鉄筋コンクリートマンション「30号棟」を擁する世界遺産<軍艦島>はなぜ生まれたのか。近代三菱のエンジニアたちが、台風・疫病等の課題に直面しながら、高層建築群を生み出していくまでの知られざる歴史を描く。 |
| 著者紹介 |
1951年長崎市生まれ。長崎造船大学工学部建築学科卒業。芸術工学博士。建築家。中村建築設計室、長崎都市遺産研究会設立。日本商環境設計家協会デザイン賞優秀賞、JIA環境建築賞受賞。 |
| 件名 |
長崎市-歴史、端島(長崎県)、都市計画-歴史、集合住宅-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
地方出版文化功労賞奨励賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
徳川家康が築城した江戸城は、いくたびもの改築や焼失によって、その本当の姿は、はっきりしていなかった。しかし、二〇一七年二月八日、松江市が発表した「江戸始図」によって、その姿がより鮮明に浮かび上がってきた。「江戸始図」とは、家康が築城した初期の江戸城の絵図のことである。これによって、江戸城が強力な要塞機能を備え、当時最高の高さを誇っていたことがはっきりわかった。本書は、その「江戸始図」を解読した奈良大学教授の千田嘉博氏と歴史研究家の森岡知範氏が、江戸城と江戸の都市の歴史について解説した一冊である。最新の研究による江戸の姿がここにある。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「江戸始図」の意味と価値 第2章 計画都市・江戸 第3章 城としての江戸城 第4章 江戸の城下 第5章 家康入府以前の江戸の歴史 第6章 家康の生涯と城 |
| (他の紹介)著者紹介 |
千田 嘉博 1963年生まれ。城郭考古学者。大阪大学博士(文学)。奈良大学文学部文化財学科教授。各地の中、近世の城郭の発掘調査、整備に関わるほか、世界と日本の城の比較研究を行っている。2015年に濱田青陵賞を受賞。2016年にNHK大河ドラマ『真田丸』の真田丸城郭考証も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森岡 知範 1966年生まれ。専門誌の編集を経て、歴史研究家に。戦国時代を中心に古代から近代までを幅広くカバー。近年は、茶人・商人・武人の交流を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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