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書誌情報

書名

討議倫理   叢書・ウニベルシタス  

著者名 ユルゲン・ハーバーマス/著   清水 多吉/訳   朝倉 輝一/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2005.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116917733361.2/ハ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫   ○

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秋吉 理香子
2021
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1006500274587
書誌種別 図書
書名 討議倫理   叢書・ウニベルシタス  
書名ヨミ トウギ リンリ 
著者名 ユルゲン・ハーバーマス/著
著者名ヨミ ユルゲン ハーバーマス
著者名 清水 多吉/訳
著者名ヨミ シミズ タキチ
著者名 朝倉 輝一/訳
著者名ヨミ アサクラ コウイチ
出版者 法政大学出版局
出版年月 2005.11
ページ数 5,283,20p
大きさ 20cm
分類記号 361.234
分類記号 361.234
ISBN 4-588-00832-3
内容紹介 討議とは、討議倫理とは何か。了解と意思形成、正義と善はいかにして実現されうるのか。カントとヘーゲルを問い直しつつ、道徳・実践理性・正義・公共性・人格の原理を論ずる。論争を通じて発展させた「討議倫理学」の全体像。
著者紹介 1929年ドイツ生まれ。フランクフルト学派第二世代の哲学者・社会学者。ハイデルベルク大学教授、フランクフルト大学教授等を歴任。著書に「史的唯物論の再構成」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 近年、ナチスドイツ/ヒトラーを題材にした映画が多数製作・公開されている。なぜナチスは観客の興味を惹くのか?プロパガンダにはじまり、戦争責任の追及、悪のイコン、表象不可能性の問題を経て、ナチス表象はいま新たな段階を迎えている。本書では、戦前から現代までのナチス映画をとりあげ、映像論、映画史、ドイツ史、キッチュ論など多角的な視点から、それらが人々を「魅了」し「熱狂」させる謎、周辺国や演劇などの他ジャンルにおよぶ余波、現在にいたるファシズムの問題を検証する。世界各国で右傾化、排外主義の波が起こりつつある現在、私たちはナチスの表象から何を学べばよいのだろうか。巻末には主要なナチス映画50作品のガイドを掲載。
(他の紹介)目次 1 ETHICS‐REPRESENTATION(現代の映像環境とナチス映画―ゾンダーコマンドとヒトラーはどこを歩くのか
ホロコースト表象の転換点―『サウルの息子』の触感的経験をめぐって
キッチュで殺せ―ナチス・映画・小市民)
2 HITLER‐GERMAN STUDIES(ナチス時代のドイツ人
戦後ドイツにおけるヒトラーの表象―悪魔からコメディアンへ
ナチスVSニュージャーマンシネマ)
3 AFTERMATH‐OTHER COUNTRIES‐THEATER(石鹸と沈黙―イスラエル映画に見る生還者の表象
アイヒマンの同郷人―ピナ・バウシュとナチズムの影)
(他の紹介)著者紹介 渋谷 哲也
 ドイツ映画研究。東京国際大学国際関係学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏目 深雪
 批評家・編集者。映画を中心に演劇やダンスなどについても執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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