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書誌情報

書名

ポストコロニアル理性批判 消え去りゆく現在の歴史のために    

著者名 G.C.スピヴァク/著   上村 忠男/訳   本橋 哲也/訳
出版者 月曜社
出版年月 2003.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116257973104/ス/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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G.C.スピヴァク 上村 忠男 本橋 哲也
2003

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タイトルコード 1006300031233
書誌種別 図書
書名 ポストコロニアル理性批判 消え去りゆく現在の歴史のために    
書名ヨミ ポストコロニアル リセイ ヒハン 
著者名 G.C.スピヴァク/著
著者名ヨミ G C スピヴァク
著者名 上村 忠男/訳
著者名ヨミ ウエムラ タダオ
著者名 本橋 哲也/訳
著者名ヨミ モトハシ テツヤ
出版者 月曜社
出版年月 2003.4
ページ数 619,49p
大きさ 22cm
分類記号 104
分類記号 104
ISBN 4-901477-06-4
内容紹介 哲学、文学、歴史、文化における支配的なるものを検証しながら、従来のフェミニズム-ポストコロニアル研究を乗り越えつつ、従属的立場におかれた者たちの抵抗の可能性を脱構築的に編み直す理論的実践の書。
著者紹介 1942年カルカッタ生まれ。カルカッタ大学卒業後、アメリカに留学。現在、コロンビア大学アヴァロン財団人文学教授。著書に「文化としての他者」など。
件名 哲学、文学、歴史、ポストコロニアリズム
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 徳一は奈良朝期、藤原仲麻呂の子として生れ、法相学者として世に立ち、伝教大師最澄の天台宗開祖にあたりこれを批判、論破。東国に赴して信仰元始再興を志し、東国の化主として長く景慕された―。本書は、わずかに伝えられるこの像を徹底的に検証し、徳一とはいかなる人物であったのか、天台・真言に抗して主張した彼の正義とは何であったのかを探るとともに、東国からの仏教史ひいては日本史を捉え直す、情熱溢れる試みである。
(他の紹介)目次 1 徳一伝の基本
2 徳一出自の問題
3 徳一の呼び名
4 徳一伝の基礎
5 徳一東行伝の成立
6 平城勅願長谷寺伝説
7 恵日寺先―筑波山後
8 最澄から空海へ
9 筑波山徳一と入定説
10 磐梯山恵日寺
11 法相宗の大要
12 天台宗の要領
13 仏性抄と照権実鏡
14 中辺義鏡・慧日羽足と守護国界章
15 法華秀句
16 源信の論争整理
17 真言宗未決文
18 徳一・最澄・空海それから


内容細目表

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