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書誌情報

書名

忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    

著者名 スコット・A.スモール/著   寺町 朋子/訳
出版者 白揚社
出版年月 2024.5


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2021
596.23 596.23

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タイトルコード 1008001855906
書誌種別 図書
書名 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    
書名ヨミ ボウキャク ノ コウヨウ 
著者名 スコット・A.スモール/著
著者名ヨミ スコット A スモール
著者名 寺町 朋子/訳
著者名ヨミ テラマチ トモコ
出版者 白揚社
出版年月 2024.5
ページ数 253p
大きさ 20cm
分類記号 491.371
分類記号 491.371
ISBN 4-8269-0258-8
内容紹介 認知機能、創造力、メンタルヘルス、人格形成、そして記憶にも、「忘れること」が必要だった。神経生物学、医学、心理学、コンピューター科学などの分野の知見から、脳の機能としての<忘却>にまつわる驚きの発見を描く。
著者紹介 コロンビア大学神経精神科学教授、同大学アルツハイマー病研究センター・ディレクター。アルツハイマー病および認知機能の老化を専門とし、記憶と記憶障害について140篇以上の論文を発表。
件名 脳、精神医学、忘却
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 毎日新聞 読売新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「新しい自由主義」の立場をとるダーレンドルフは、ライフ・チャンスという概念を用いてその理論を体系づける。フリードマンらのネオ・リベラリズムの保守性を批判しながら、〈最大多数の最大ライフ・チャンス〉の追求に積極的自由の課題を見いだす。また、民主的な社会主義者の現状満足的な態度を問題にし、時代をきりひらく理念の必要を説き、それが「ライフ・チャンス」だという。
(他の紹介)目次 第1章 歴史の意味と進歩の可能性について
第2章 ライフ・チャンス―社会における自由の諸次元
第3章 ライフ・チャンスの概念について―七つのノート
第4章 自由主義
第5章 社会民主主義的合意の終焉?―現代社会おける政治権力の正統性
第6章 不平等、希望、進歩
第7章 代表活動


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