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No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
1 |
中央図書館 | 0181399874 | 913.4/ヒ/ | 新着図書 | 59B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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紫式部 平家物語 源氏物語 口承文芸-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1008001950497 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
物語伝承論 |
書名ヨミ |
モノガタリ デンショウロン |
著者名 |
兵藤 裕己/著
|
著者名ヨミ |
ヒョウドウ ヒロミ |
出版者 |
青土社
|
出版年月 |
2025.7 |
ページ数 |
557,7p |
大きさ |
20cm |
分類記号 |
913.434
|
分類記号 |
913.434
|
ISBN |
4-7917-7722-8 |
内容紹介 |
「平家物語」の演奏、盲僧琵琶の伝承、言文一致体の起源など、従来の文学史からはこぼれ落ちる「声」の「ものがたり」をひろいあげ、いままで見えなかった豊饒な文学世界について論じる。第一人者による壮大な文学論。 |
著者紹介 |
名古屋市生まれ。学習院大学名誉教授。文学博士(東京大学)。専門は日本文学・芸能論。著書に「王権と物語」「演じられた近代」など。 |
件名 |
平家物語、源氏物語、口承文芸-歴史 |
個人件名 |
紫式部 |
言語区分 |
日本語 |
(他の紹介)内容紹介 |
「源氏」の物語は書きうつされ、「平家」の物語は語られ、受けつがれてきた。それらはやがて一つの正しい「物語」として正本がつくられる―。どのような力学がそこに働いたのか。この列島の社会に広がる「声」の文学をもとめて各地をめぐり、従来の文学史からはこぼれ落ちる「ものがたり」をひろいあげ、織りなしたとき、いままで見えなかった豊饒な文学世界が浮かびあがる。第一人者がひもとく、誰もみたことのない文学史にして、文学論。 |
(他の紹介)目次 |
序説 第一部 物語の政治学(歴史としての『源氏物語』 源氏将軍家の芸能―「平家」正本のゆくえ 『平家物語』の演奏―二つのヴァージョン 平曲の成立、創られる伝統) 第二部 物語の伝承学(盲僧琵琶の伝承―物語芸能と神事 物語伝承の生成―口頭伝承論(1) 即興性と同一性―口頭伝承論(2) 記譜法の模索―口頭伝承論(3)) 第三部 語り手の位置(源氏将軍家の動向から―当道座の形成と再編 神話と諸職―中世太子伝、職人由緒書など 宿神、蝉丸その他―始祖伝承の意味するもの 語り手とは誰か―ジェンダーのかたち) 第四部 物語の文体と思想(中世仏教史の課題と物語史―「源氏」から「平家」へ 浮舟の「うき身」と救済/非救済の物語 言文一致体の起源―「主体」の観念、「近代的自我」の始まり 『源氏物語』と樋口一葉―方法としての和歌 『源氏物語』の位置―ことばと「現実」) 結語 物語の文献学へ |
(他の紹介)著者紹介 |
兵藤 裕己 1950年名古屋市生まれ。専門は日本文学・芸能論。埼玉大学、成城大学を経て、学習院大学教授。文学博士(東京大学)。1996年に『太平記〈よみ〉の可能性』でサントリー学芸賞、2002年『〈声〉の国民国家・日本』(のちに『〈声〉の国民国家』に改題)でやまなし文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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