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書誌情報

書名

東北史論 過去は未来に還元する    

著者名 河西 英通/著
出版者 有志舎
出版年月 2021.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013155463212/カ/図書室3一般図書一般貸出在庫  

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2021
東北地方-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001615165
書誌種別 図書
書名 東北史論 過去は未来に還元する    
書名ヨミ トウホク シロン 
著者名 河西 英通/著
著者名ヨミ カワニシ ヒデミチ
出版者 有志舎
出版年月 2021.9
ページ数 10,298p
大きさ 20cm
分類記号 212
分類記号 212.06
ISBN 4-908672-51-4
内容紹介 会津戦争、開発と飢饉、軍事基地化、戦後のレッド・パージ、大学闘争…。厳しい歴史を踏まえつつ、東北は<いかに後進か>ではなく、<いかにして後進か>を問い、日本の<最後尾>から新しい歴史の地平を切り拓く。
著者紹介 1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。広島大学名誉教授。同大学森戸国際高等教育学院特任教授。
件名 東北地方-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 この“日本”というクニの近現代史において、東北は「白河以北/山百文」と呼ばれ、“後進地”として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま“植民地”として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は“いかに後進か”ではなく、“いかにして後進か”を問い、このクニの“最後尾”からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この“始点”に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。
(他の紹介)目次 序章 東北史とはなにか
第1章 戊辰戦争・明治維新と東北
第2章 全体史として東北史を考える
第3章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第4章 東北の軍事基地
第5章 東北の戦後意識
第6章 東北とレッド・パージ
第7章 東北自由民権研究の世界
第8章 大学闘争の中の東北
終章 東北史の“始点”
(他の紹介)著者紹介 河西 英通
 1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、博士(文学)。現在、広島大学名誉教授、広島大学森戸国際高等教育学院特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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