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書誌情報
| 書名 |
「第三者委員会」の欺瞞 報告書が示す不祥事の呆れた後始末 中公新書ラクレ
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| 著者名 |
八田 進二/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2020.4 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
清田 | 5513725050 | 336/ハ/ | 新書 | 20 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001475570 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「第三者委員会」の欺瞞 報告書が示す不祥事の呆れた後始末 中公新書ラクレ |
| 書名ヨミ |
ダイサンシャ イインカイ ノ ギマン |
| 著者名 |
八田 進二/著
|
| 著者名ヨミ |
ハッタ シンジ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
336
|
| 分類記号 |
336
|
| ISBN |
4-12-150685-6 |
| 内容紹介 |
不祥事のたびに発足する「第三者委員会」。だが真相究明どころか身の潔白を証明するための“禊”のツールとして機能している。第三者委員会報告書格付け委員会委員の著者が、過去の報告書を分析し、その正体を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
1949年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(プロフェッショナル会計学・青山学院大学)。会計学者。青山学院大学名誉教授、大原大学院大学教授。 |
| 件名 |
危機管理(経営) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
不祥事のたびに発足される日本独自の“慣例”の虚実。不祥事を起こした企業や行政組織が、外部の専門家に委嘱して設置し、問題の全容解明、責任の所在の明確化を図るはずの「第三者委員会」。だが、真相究明どころか、実際は関係者が身の潔白を「証明」する“禊のツール”になっていることも少なくない。調査中は世間の追及から逃れる“隠れ蓑”になり、ほとぼりも冷めかけた頃に、たいして問題はなかった―と太鼓判を押すような報告書もあるのだ。第三者委員会を徹底分析する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 第三者委員会の呆れた実態―報告書、それを生み出した組織の正体が見える(説得力なし。「書き直し」を命じられたザンネンな作文 大学教育を揺るがす事態に切り込むことができたのか ほか) 第2章 報告書21通の「通信簿」を公開する(「格付け」はこうして行われた 日弁連ガイドラインが語るもの ほか) 第3章 「失われた10年」に誕生し“禊の道具”と化した(第一号は、あの山一だった のちに逮捕された経営者を「擁護」したフタバ産業事件 ほか) 第4章 会計のプロから第三者委員会への「提言」(会計監査に似る第三者委員会 あらためて「第三者」とは何か ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
八田 進二 会計学者。1949年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(プロフェッショナル会計学;青山学院大学)。現在、青山学院大学名誉教授、大原大学院大学教授、金融庁企業会計審議会委員、金融庁「会計監査の在り方に関する懇談会」メンバー、文部科学省「学校法人のガバナンスに関する有識者会議」委員、第三者委員会報告書格付け委員会委員、日本公認会計士協会「監査基準委員会有議者懇談会」委員等を兼任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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