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書誌情報

書名

世紀末ウィーン文化評論集   岩波文庫  

著者名 ヘルマン・バール/著   西村 雅樹/編訳
出版者 岩波書店
出版年月 2019.11


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2019

書誌詳細

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(他の紹介)内容紹介 「彼は実は絵を描いたのではなかった。見ることそのものを描いたのだ」。批判の渦中にあった画家クリムトを擁護し続けた評論家ヘルマン・バール(一八六三‐一九三四)。世紀末ウィーンの文化・芸術の優れた案内人となった彼の代表的な文章を精選する。
(他の紹介)目次 1 「若きウィーン派」へ―一八八〇年代末〜一八九〇年代(批評を批評して
現代性(モデルネ) ほか)
2 「分離派」―一九〇〇年前後(名匠オルブリヒ
ヴェル・サクルム(聖なる春) ほか)
3 音楽と建築―一九一〇年前後(オットー・ヴァーグナー
フーゴー・ヴォルフの思い出 ほか)
4 総点検―一九一〇年代前半(救いようのない自我
宗教 ほか)
5 ウィーンを離れて―一九一〇年代後半〜一九二〇年代(クリムト
フリッツ・マウトナーの新刊書刊行を機に ほか)


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