蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ふたたびの春に 震災ノート20110311→20120311
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| 著者名 |
和合 亮一/著
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| 出版者 |
祥伝社
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| 出版年月 |
2012.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118962190 | 911.56/ワ/ | 1階図書室 | 59B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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ホロコースト(1939〜1945) アウシュビッツ強制収容所
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000510394 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ふたたびの春に 震災ノート20110311→20120311 |
| 書名ヨミ |
フタタビ ノ ハル ニ |
| 著者名 |
和合 亮一/著
|
| 著者名ヨミ |
ワゴウ リョウイチ |
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2012.3 |
| ページ数 |
183p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.56
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| 分類記号 |
911.56
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| ISBN |
4-396-61415-7 |
| 内容紹介 |
放射能。見えざる恐怖の情報に脅えて、励ましに涙する毎日の中で、本当に信じられる「言葉」だけを見つめたい-。福島に住み続ける詩人の魂の記録。『産経新聞』『共同通信』ほか新聞・雑誌掲載をまとめて書籍化。 |
| 著者紹介 |
1968年福島生まれ。詩人。高校の国語教師。「六本木詩人会」主宰。「After」で中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で晩翠賞受賞。他の著書に「詩の礫」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
アウシュヴィッツでの子供時代。収容所の記憶、母親の消息、奇怪な夢、神の存在など、「説明のつかない廃墟の風景」(カフカ)を、テープ録音起こしと日記で綴る。ユダヤ現代史家による異色の省察。図版多数収録。 |
| (他の紹介)目次 |
終わりでもある始まり テレージエンシュタットからアウシュヴィッツへ 「家族収容区」の最終撤去 一九四四年秋、アウシュヴィッツ―亡霊の都 記憶の光景をめぐる所見と当惑 ガス室の前で残された三つの詩 死の都の衛星都市への旅 私だけの神話の風景―閉ざされた慈悲の門 渡れない川と「掟の門」 歴史と記憶の追及 夢 プラハのユダヤ人地区と大いなる死―二〇〇三年七月二十八日の日記より 時の中で凍りついた医師メンゲレ―二〇〇一年一月二十二日の日記より 神の嘆き―二〇〇二年八月十七日と二〇〇二年十一月十五日の日記より 補遺 絶滅収容所のゲットー―ホロコースト時代のユダヤ社会とその限界 |
| (他の紹介)著者紹介 |
クルカ,オトー・ドフ 1933年、チェコ東部の小さな町ノヴィー・フロゼンコフで、ユダヤ系の父エーリヒと母エリーのあいだに生まれる。42年、テレージエンシュタットのゲットーに収容される。翌43年、母エリーとともにアウシュヴィッツ第2収容所ビルケナウへ移送され、同収容所の「家族収容区」に収容される。このとき多くの親族を収容所で亡くす。45年1月、ソ連軍の進攻を間近にしたナチスが強制的に収容者を移動させた「死の行進」を、父エーリヒとともに経験する。その際、父と脱走を果たし、チェコへ戻る。49年、単身イスラエルへ移住。初めはキブツで農業に従事するが、のちにユダヤ史の勉強を始め歴史学者となる。現在はヘブライ大学の名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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