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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
もいわ | 6311872524 | 392/ヒ/ | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000758229 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
人物で読み解く「日本陸海軍」失敗の本質 PHP文庫 |
| 書名ヨミ |
ジンブツ デ ヨミトク ニホン リクカイグン シッパイ ノ ホンシツ |
| 著者名 |
兵頭 二十八/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒョウドウ ニソハチ |
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
423p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
392.106
|
| 分類記号 |
392.106
|
| ISBN |
4-569-76118-3 |
| 内容紹介 |
エリート軍人たちは、なぜ「敗れる戦争」へ突き進んだのか。日本陸海軍のキーパーソン25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解く。『表現者』連載「近代未満の軍人たち」に書き下ろしを加えて文庫化。 |
| 件名 |
軍人 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治維新後の躍進から日清・日露戦争の勝利を経て、なぜ日本は「敗れる戦争」へと突き進んだのか?政治の迷走、軍部の独走に翻弄され、なぜ日本の国策は「一元化」できなかったのか?本書は“近代未満の存在”に終わった「日本陸海軍のキーパーソン」25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解く。今も変わらぬ日本の「パワー・エリートの限界」を鋭く衝いた一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
宮古湾海戦の殴り込みを指揮した「学のある英雄」のその後“蝦夷共和国海軍奉行”荒井郁之助 国産か外国産か―新式歩兵銃の「大量整備」への早道は?“陸軍少将”村田経芳 対ロシア最前線―開拓使の「東印度会社」化を狙うも頓挫“陸軍中将”黒田清隆 草創期の明治政府で誰よりも「二者択一」に苦しめられる“元帥海軍大将”西郷従道 高杉晋作ゆずりの「海上機動戦法」で上陸作戦の第一人者に“陸軍中将”山田顕義 山縣有朋に愛され、メッケル少佐に論駁した「非藩閥将軍」“陸軍大将”小川又次 非凡な記憶力で日露戦争の「論功行賞」をあざやかに裁定“陸軍大将”本郷房太郎 在職45年―日本海海戦時の作戦班長から軍令部長まで“海軍大将”山下源太郎 日本の国防国策の「世界的ビジョン」を初めて言語化するも“陸軍大将”田中義一 日本の「パワー・エリートの限界」を遺憾なく露出した政権“海軍大将”岡田啓介〔ほか〕 |
内容細目表
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