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書誌情報

書名

謎解き「張作霖爆殺事件」   PHP新書  

著者名 加藤 康男/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2011.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5013064216210.7/カ/書庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2011
210.7 210.7
張 作霖 河本 大作 日本-歴史-昭和時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008000407489
書誌種別 図書
書名 謎解き「張作霖爆殺事件」   PHP新書  
書名ヨミ ナゾトキ チョウ サクリン バクサツ ジケン 
著者名 加藤 康男/著
著者名ヨミ カトウ ヤスオ
出版者 PHP研究所
出版年月 2011.5
ページ数 252p
大きさ 18cm
分類記号 210.7
分類記号 210.7
ISBN 4-569-79669-7
内容紹介 河本大作の犯行説が覆されようとしている「張作霖爆殺事件」。暗躍するソ連の諜報特務機関の影、長男・張学良周辺の不穏な動き、発掘された新資料…。真犯人はいったい誰か? 昭和史の謎に迫る。
著者紹介 1941年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。恒文社専務取締役を退任ののち編集者、作家として主に近現代史をテーマに執筆活動を行う。著書に「昭和の写真家」など。
件名 日本-歴史-昭和時代
個人件名 張 作霖、河本 大作
言語区分 日本語
受賞情報 山本七平賞奨励賞

(他の紹介)内容紹介 昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説は、なぜ破綻したのか。暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料―真犯人はいったい誰なのか?昭和史の大きな謎に迫る。
(他の紹介)目次 第1章 「河本大作首謀説」をめぐって(爆殺計画
現場検証
昭和天皇と田中義一首相)
第2章 「コミンテルン説」「張学良説」の根拠(クレムリンの極秘ファイル
張学良の謀略―爆薬は列車の天井に)
第3章 謎の解明―「河本首謀説」の絶対矛盾(関東軍爆破の疑問
昭和史の闇に決着)


内容細目表

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