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| (他の紹介)目次 |
プロローグ―失語症を通して言葉を考える 第1章 名前がわからなくなるふしぎ―健忘失語 第2章 発話できなくなるふしぎ―ブローカ失語 第3章 聞いた言葉が理解できなくなるふしぎ―ウェルニッケ失語 第4章 言い間違いのふしぎ―伝導失語 第5章 脳の右半球と左半球のふしぎ―空回りする言葉 エピローグ―言葉と心の関係を考えてきて |
| (他の紹介)著者紹介 |
山鳥 重 1939年、兵庫県生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了。医学博士。1969年‐1972年、ボストン大学医学部ニューロロジー教室のレジデント・プログラムに在籍、ボストン・ヴェテランズ・アドミニストレーション病院で失語症など高次脳機能障害の臨床に従事。以来、神経内科医として失語症の診察、研究にあたってきた。神戸大学医学部精神神経科助教授、兵庫県立高齢者脳機能研究センター所長、東北大学大学院医学系研究科教授、神戸学院大学人文学部教授などを歴任。専門は、神経心理学、失語症・記憶障害などの高次脳機能障害(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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