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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118218056 | 772.1/エ/ | 1階図書室 | 56B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000261626 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
演劇インタラクティヴ 日本×ドイツ |
| 書名ヨミ |
エンゲキ インタラクティヴ |
| 著者名 |
谷川 道子/編
|
| 著者名ヨミ |
タニガワ ミチコ |
| 著者名 |
秋葉 裕一/編 |
| 著者名ヨミ |
アキバ ヒロカズ |
| 出版者 |
早稲田大学出版部
|
| 出版年月 |
2010.3 |
| ページ数 |
291,53p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
772.1
|
| 分類記号 |
772.1
|
| ISBN |
4-657-10201-0 |
| 内容紹介 |
世代、問題意識、専門領域を異にする10人の論者が、「演劇」をめぐって、日本とドイツの相互関係を問いかけあい、語りあい、切り結んだ考察の軌跡。演劇にまつわる出来事を記した年表や、参考文献なども収録。 |
| 件名 |
演劇-日本、演劇-ドイツ |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
世代、問題意識、専門領域を異にする十人の論者が、「演劇」をめぐって問いかけあい、語りあい、切り結んだ考察の軌跡。 |
| (他の紹介)目次 |
第1の段 「演劇なるもの」をめぐっての原理的考察(「キャラ」で見る喜劇―映画『釣りバカ日誌』とブレヒト/ヴォリヨキの『プンティラ』 人形劇、日本とドイツの場合―儀礼からオブジェクト・シアターへ ドイツと日本、「近代」と演劇―「国民/国家」が生まれるとき、「演劇」とのそれぞれのつきあいかた ドイツの日本演劇受容にみる異文化「誤解」のダイナミズム―「能まがい」「歌舞伎もどき」が投じた波紋) 第2の段 20世紀初頭の「日本×ドイツ」演劇の同時代性と差異(築地小劇場の成立と展開―ドラマティストとしての久保栄の位置 宝塚歌劇とカイザーの『二つのネクタイ』―堀正旗が残したもの 「作品の美学」よりも「作用の美学」を!―戦前の日独アジプロ演劇の実践) 第3の段 現代演劇における「日本×ドイツ」の新たなる創造性(ベルトルト・ブレヒトと井上ひさし―「あとから生まれてくる人々へ」の「思い残し切符」 アングラ演劇の世界的位相―寺山修司のドイツ体験と「市街劇」成立をめぐって 一九九〇年代以降の現代演劇の実践と批評―ドイツと接する「点」から「面」へ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
谷川 道子 1946年鹿児島生まれ。東京外国語大学総合国際学研究院教授。ブレヒトやハイナー・ミュラー、ピナ・バウシュを中心としたドイツ現代演劇・表象文化の研究・翻訳・紹介が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋葉 裕一 1947年秋田県生まれ。早稲田大学理工学術院教授、早稲田大学演劇博物館副館長。演劇博物館を研究拠点とする21世紀COEプログラム(2002〜07)およびグローバルCOEプログラム(2007〜)で副リーダーを務める。専門は比較演劇、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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