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書誌情報

書名

中世の東海道をゆく 京から鎌倉へ、旅路の風景  中公新書  

著者名 榎原 雅治/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2008.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117600270291.5/エ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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2008
291.5 291.5
東海道 日本-歴史-中世

書誌詳細

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タイトルコード 1008000034601
書誌種別 図書
書名 中世の東海道をゆく 京から鎌倉へ、旅路の風景  中公新書  
書名ヨミ チュウセイ ノ トウカイドウ オ ユク 
著者名 榎原 雅治/著
著者名ヨミ エバラ マサハル
出版者 中央公論新社
出版年月 2008.4
ページ数 3,242p
大きさ 18cm
分類記号 291.5
分類記号 291.5
ISBN 4-12-101944-8
内容紹介 鎌倉時代中頃、旅人の目の前にはこんな景色が広がっていた-。鎌倉時代の紀行文を題材に、最新の発掘調査の成果などを取り入れ、中世の旅人の眼に映った景色や、そこに住む人々の営みを再現する。
著者紹介 1957年岡山県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同大学史料編纂所教授。著書に「日本中世地域社会の構造」など。
件名 東海道、日本-歴史-中世
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 読売新聞 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 弘安三年(一二八〇)十一月、ひとりの貴族が馬に乗り、わずかな随伴者とともに東海道を京から鎌倉へと向かっていた―。中世の旅路は潮の干満など自然条件に大きく左右され、また、木曾三川の流路や遠州平野に広がる湖沼など東海道沿道の景色も、現在とはかなり異なっていた。本書は鎌倉時代の紀行文を題材に、最新の発掘調査の成果などを取り入れ、中世の旅人の眼に映った風景やそこに住む人々の営みを具体的に再現するものである。
(他の紹介)目次 序章 干潟をゆく―鳴海
第1章 旅立ち―京・近江
第2章 乱流地帯をゆく―美濃
第3章 湖畔にて―橋本
第4章 平野の風景―遠州平野・浮島が原
第5章 難所を越えて―天竜・大井・富士川、興津
第6章 中世の交通路と宿
終章 中世東海道の終焉
(他の紹介)著者紹介 榎原 雅治
 1957(昭和32)年、岡山県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学史料編纂所助手、同助教授を経て、同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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