蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2025年 6月号 68巻6号 |
| 発行日 |
20250601 |
| 出版者 |
思潮社 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0123099152 | 911.5// | 1階図書室 | | 雑誌 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000397081 |
| 巻号名 |
2025年 6月号 68巻6号 |
| 発行日 |
20250601 |
| 特集記事 |
ボリス・グレベンシコフの詞 |
| 出版者 |
思潮社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二〇二三年一〇月七日、イスラム組織ハマスによるイスラエル奇襲で始まったパレスチナ自治区ガザの戦闘は、パレスチナ側の死者が六万人を超える未曽有の大惨事に至った。これは反ユダヤ主義による蛮行ではなく、長きにわたるイスラエルによるパレスチナ占領が招いた悲劇ではないか。二〇二四年までエルサレム特派員を務めた著者は、パレスチナの人々が抱き続ける故郷喪失と抵抗の記憶を聞きとり、イスラエル国内で被害者意識が強化される構造を読みとく。その歴史から現在まで、パレスチナ問題を一望する必読の書。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 ガザ戦闘の実像(従軍取材で見たガザ地区北部 10・7―襲撃されたイスラエル南部 ハマスの肖像 ほか) 第二章 占領と抵抗の記憶(土地の争い、ナショナリズムの衝突 悲劇の始まり―一九四八年を語る ハイジャックの“女王”ライラ・ハリド―故郷ハイファとオレンジ ほか) 第三章 分断されるイスラエル社会(右傾化と分断 汚職疑惑と司法制度改革で割れた市民 台頭する「宗教シオニズム」 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
平野 雄吾 1981年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。共同通信外信部記者。前橋、神戸、福島、仙台の各支社局、カイロ支局、特別報道室、外信部を経て、2020年8月から24年7月までエルサレム支局長。「入管収容施設の実態を明らかにする一連の報道」で2019年平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。初の単著『ルポ入管』(ちくま新書、2020)で城山三郎賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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