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書誌情報

書名

家の馬鹿息子 ギュスターヴ・フローベール論(1821年より1857年まで) 3   

著者名 ジャン‐ポール・サルトル/著   平井 啓之/訳   鈴木 道彦/訳   海老坂 武/訳   蓮實 重彦/訳
出版者 人文書院
出版年月 2006.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117347732950.2/サ/3書庫1一般図書一般貸出在庫  

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2024
読書-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1006600375986
書誌種別 図書
著者名 ジャン‐ポール・サルトル/著
著者名ヨミ ジャン ポール サルトル
出版者 人文書院
出版年月 2006.12
ページ数 775p
大きさ 22cm
ISBN 4-409-14019-1
分類記号 950.268
分類記号 950.268
書名 家の馬鹿息子 ギュスターヴ・フローベール論(1821年より1857年まで) 3   
書名ヨミ ウチ ノ バカ ムスコ 
副書名 ギュスターヴ・フローベール論(1821年より1857年まで)
副書名ヨミ ギュスターヴ フローベール ロン センハッピャクニジュウイチネン ヨリ センハッピャクゴジュウナナネン マデ
内容紹介 サルトル最後の大作であるフローベール研究の邦訳。3は、中学時代の受動的反抗から、世界観としての笑いの創造、神経症の危機の中での詩人から芸術家への変貌までと初期作品を取り上げ、その<全体化>を解読する。

(他の紹介)内容紹介 本は魂の鏡となり、読む人の精神をも映し出す。ルネサンス期の知識人にとって、著書は「魂の肖像」であり、読書は古の知性との対話だった。ペトラルカ、マキャヴェッリ、モンテーニュら著名な文人の著作に、当時の読書のあり方を見る。カラー図版55点収録。
(他の紹介)目次 第1章 ペトラルカ―図書室という魔術的空間
第2章 身体としてのテクストと古代の人々の復活
第3章 肖像、あるいは作者を見たいという望み
第4章 「精神のありのままの像を映し出さないなら、その鏡は偽りとなる」―読むこと、書くこと、そして自我の確立
第5章 「古の人々が集う古の宮廷に」―マキャヴェッリからヴェットーリへの手紙
第6章 モンテーニュの塔
第7章 「想像力とは内なる感覚なのだから」―タッソと読書にともなう危険
補遺 「孤独の中のコミュニケーションである読書のすばらしい奇跡」―ラスキンとプルースト
(他の紹介)著者紹介 ボルツォーニ,リナ
 ピサ高等師範学校名誉教授。ニューヨーク大学、ハーヴァード大学ほか、欧米のいくつもの大学でイタリア文学を教えている。本書で2019年に、イタリアの学術・文芸への功績に対して授与されるデ・サンクティス賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮坂 真紀
 東京大学大学院総合文化研究科博士課程、博士(学術)。専門は十八世紀イタリア文学。京都産業大学文化学部国際文化学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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