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書誌情報

書名

平和の思想 キリスト教からの再考察    

著者名 藤女子大学キリスト教文化研究所/編
出版者 リトン
出版年月 2008.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117591354190.4/ヘ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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出入国管理-歴史 外国人(日本在留)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000027770
書誌種別 図書
書名 平和の思想 キリスト教からの再考察    
書名ヨミ ヘイワ ノ シソウ 
著者名 藤女子大学キリスト教文化研究所/編
著者名ヨミ フジ ジョシ ダイガク キリストキョウ ブンカ ケンキュウジョ
出版者 リトン
出版年月 2008.3
ページ数 266p
大きさ 22cm
分類記号 190.4
分類記号 190.4
ISBN 4-947668-93-6
内容紹介 「剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする」ことはできないのか。キリスト教は、歴史の中で平和をどのように考えてきたのかを課題として行った研究の成果をまとめる。
件名 キリスト教、平和
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本では近年、外国人をめぐる言説や政策に注目が集まるが、制度や歴史的背景への理解は深まっていない。本書は、出入国管理政策の歴史をたどり、敗戦後から現在まで、制度の変化が何をもたらしてきたのかを描く。社会運動やレイシズム、高まる労働力への需要といった論点を通じ、同化と排除の狭間で揺れ動いてきた現実を示す。「外国人」を生み出してきた歴史や制度から浮かび上がるのは、日本社会そのものの姿である。
(他の紹介)目次 序章 本書の対象
第1章 入管体制の成立―1945〜52年
第2章 「黒船」に至るまで―1952〜81年
第3章 「1990年体制」の成立と展開
第4章 強化される管理と監視―2000年代
第5章 人権差別と出入国管理政策―2010年代
第6章 労働力の受け入れ―2020年代
終章 これからの選択
(他の紹介)著者紹介 朴 沙羅
 1984年京都生まれ。京都大学人間・環境学研究科准教授。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。立命館大学国際関係学部准教授、神戸大学大学院国際文化学研究科講師、ヘルシンキ大学文学部文化学科講師などを経て現職。専攻は社会学(ナショナリズム研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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