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書誌情報

書名

ワインを作る思想、飲む文化 フランスワインの文化学    

著者名 福田 育弘/著
出版者 教育評論社
出版年月 2025.12


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1 中央図書館購入予定588.5/フ/1階図書室一般図書予約不可注文済 

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2025
588.55 588.55
ぶどう酒

書誌詳細

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タイトルコード 1008001990671
書誌種別 図書
書名 ワインを作る思想、飲む文化 フランスワインの文化学    
書名ヨミ ワイン オ ツクル シソウ ノム ブンカ 
著者名 福田 育弘/著
著者名ヨミ フクダ イクヒロ
出版者 教育評論社
出版年月 2025.12
ページ数 295p
大きさ 19cm
分類記号 588.55
分類記号 588.55
ISBN 4-86624-125-8
内容紹介 ワイン用ぶどうの栽培適地ではなかったブルゴーニュやボルドー。なぜこれらの地は高品質のワインを生み、有名ワイン産地になったのか。ワインの作り手たちの話から、水のように飲まれる話まで、フランスワイン文化を紹介する。
著者紹介 名古屋市生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。同大学総合研究機構、食と農の研究所所長。著書に「新・ワイン学入門」「ともに食べるということ」など。
件名 ぶどう酒
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ワイン用ぶどうの栽培適地ではなかったブルゴーニュや、ボルドーはなぜ高品質のワインを生み、有名ワイン産地になったのか。ワインの作り手たちの話から、水のように飲まれる話まで。フランスワインがより楽しくなる!
(他の紹介)目次 第一章 ワインは西洋において重層的で複合的な形態の特徴的な〈表象〉である
第二章 ワインは土地の表現として作られ評価される
第三章 ワインが土地の産地、地酒であることを保証し評価する制度がある
第四章 ワインは人間が土地に働きかけた表現だ
第五章 ワインにはさまざまなレベルで人間の意志が作用する
第六章 ワインの生産と消費の変遷とワインの〈表象〉
第七章 シャンパーニュの成功―ワインの生産と消費になげかける問題
(他の紹介)著者紹介 福田 育弘
 早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。早稲田大学総合研究機構、食と農の研究所 所長。1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88年まで、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。その間、2000‐2001年に南仏のエクス=マルセイユ大学で在外研究。2016年4月から6月、パリ第4大学(ソルボンヌ大学)で在外研究、地理学科飲食のマスターコースでおもに日本の飲食文化についての講義を担当。専門は、文化学(とくに飲食表象論、風景風土論)、フランス文化・文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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